山南ノート4【劇団夢桟敷】

山南ノート4冊目(2008.10.3~)
劇団夢桟敷の活動や個人のことなどのメモとして公開中。

癒される景色・家族

2016-03-22 01:23:53 | モノローグ【エトセトラ】
私の実家 下関市に帰ることが少なくなった。4年前に母が亡くなりお墓参りか、親戚の葬式、高校の同窓会、姉の家に寄ることしか帰る理由がなくなってしまった。
フルサトというものの高校を卒業するまでの18年しか住んでいない。人生64年の18年だ。
実家はJR山陰本線 吉見駅の目の前にある。築104年の家。家を建てた時に父が生まれたというから、生きていれば父は104才。亡くなって40年になろうとしている。
先日、横浜の息子たちが下関に寄り、姉夫婦と会ってきたと聞いて家族の繋がりを感じて癒された。
癒されると言えば孫たちだ。離ればなれに暮らしているが、家族LINEで繋がっているから写真や動画を眺めて楽しんでいる。今はサキ夫婦の飼っている猫の おおもり君にも癒される。
座長(さかもとまり)と劇団の主宰を交代して1年に向かっている。主宰の立場はストレスが溜まる。今は踏ん張りどころ。劇団も過渡期にあるが、ここを乗り越えると基盤が強くなる。
お花見計画も立てた。癒されよう。日々、笑顔が一番である。