A&Pの☆お宿千夜一夜

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京都産業まつり 後編 下鴨茶寮・六盛のお弁当と七五三の思い出 

2012-10-28 15:00:00 | 近畿・遊
朝、まずは会場奥の「京のあじわいひろば」の

老舗料亭のお弁当チケット売場へ。

短めの行列、年齢層が高い気がします。

ラップをかぶせた見本がありますが、どこも似た雰囲気。













 2時までに食べて下さいとあり、持ち帰りはできないようです。

店の個性を出しやすい、お吸い物やデザートもついていないし、毎年12月に

同じ場所で開催される京料理展示会や、冬の高島屋の京のごちそう展とは様子

が違うような。

 まあ、今回はここ1年食べていない2軒で軽く済ませる予定。


前編でご紹介しましたが、会場をあれこれ見て、実家のご近所に創業者がいる

会社や、実家関係の知り合いの会社はすっとばし、密かに楽しみにしていた

11時~の「ムラタ セイサク」君 デモンストレーションへ。

   


  お昼で混む前にお弁当を引き取ってきて、

 食べながら鑑賞。

・下鴨茶寮


  

・六盛


   


結論から言うと、当初迷った近所の行列うどん店に並ぶか、シェフが1人で

しているタンドリーチキンの店を予約しておけば良かったと反省。

軽くと言っても、1つ2300円するお弁当。

お茶はなく、セルフサービスのお水のみ、包装紙もお箸も同じ。

入場無料、お料理がメインのイベントでもないから、店も意気込みというか

気合が入らないのかも。

 ちなみに1番最初に売り切れたのは、木乃婦さん。

お弁当は上に書いた通りで、あまり老舗とか、料亭の味が感じられなくて残念。

たまたま前に座った三世代の家族連れの中でおばあさんが、私達の弁当を見て

興味を示し、「お昼どうする」と息子さんに2度尋ねていたが、お子様優先の

「マクドナルド」という返答が聞こえてきて、寂しそうだった。


「ムラタセイサク」君の芸の見た後は、

 公募で選ばれた「七五三」のお子様の披露会。

兄弟で選ばれた子供達、当日が誕生日の子もいて、一段と大きな拍手をもらって

いたが、考えてみれば、こういうのは人生でも数少ない晴れの日じゃないかな。


またまた思い出話で悪いのですが、実は私は七五三を4回している。

普通は女の子は2回、3歳と7歳だと思うが、両親の実家を通じて初孫だった事

や、どうせ着物もあるんだし、食事に河原町や祇園に行くついでに、いつもの

八坂神社に参っちゃえ~的な両親のノリもあったらしい。

当時は海外からの観光客に大モテで、写真も撮られまくったようだ。

確かに私も以前、トルコ・イスタンブールの市場で見かけた、男の子の○○の際

の王子様の衣装の子と記念撮影してもらったし、夏の午後、1時間で十数組見た

スペイン・マドリードの王宮前公園の結婚衣装での撮影会では、誘われて知らない

新婚カップルの一族写真に収まったりしているが・・・


12時頃会場を出て、近くに昔行ったタルト・タタンの有名店があるので、食後

のデザートに向かう。

 午後3時までに行かないと売り切れという噂?

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