Yoga ~precious moment~

″いま、ここ″ を大切に

進撃の巨人 123話+巨人展♪

2019-11-16 22:10:59 | 日記
ネタバレ回避下さい!





久しぶりのリヴァイとハンジ!そしてサシャも…楽しそうにはしゃぐ姿がまた涙を誘います。
確かに、大陸の訪問でパラディが四面楚歌な状況であることはわかった。しかしエレン…やちゃったなー😢エレンの目的は、「パラディ島以外を地ならしすること」でした。偶然にも30年前の11月9日は、ベルリンの壁が崩壊した日だったんですね👀
あの時、ミカサがなんと答えていたらエレンを止めることができたのでしょうか?例えどんな言葉を選んでも変えられないのだとしても、悩むよねー🌀
すべての硬質化が解かれたのなら、アニも目を覚ましたでしょうか?どうにかアニと兵長で止められないものか?今のエレンはデカすぎて戦闘能力無さそうだし。

そして今日は、ひらかたパークで開催されている、『進撃の巨人展final』に行ってきました。
そう言えば、ジークは「(巨人の能力を持った子など)生まれなければ良い」という思想で、エレンの母親は「生まれてきただけで偉い」という考えでしたね。ここでも対比。諫山大先生、巧すぎます!
最後の音声は、私にはどういう意味か分からなかった。
物語は確実に終焉に向かっていて、名残惜しい気も。とにかく生でこのワクワクを味わえたことに感謝しています。終わりを知っている過去の作品はハナから読まないかもしれないけれど、この作品がどんな結末になったとしても、このワクワクはもう取り消せないから。








小泉八雲♪

2019-11-16 00:42:34 | 日記





出雲大社の他に、もう一つ訪ねたかったところ、小泉八雲記念館と旧居。

八雲は日本人よりも日本人らしく日本を深く観察し体現しました。日本家屋に住み、着物を着てキセルを吸い、日本の文化や風土を愛し、その多くを海外へ紹介しました。その、八雲文学の海外での研究者の一人が、マッカーサーの側近・ボナー・フェラーズだったことは、日本にとって幸福なことだったのではないでしょうか。少なくとも、エンペラーという称号を冠した人物が存在し続けていること、そしてその家系が2700年もの長きにわたり続いていることは、世界的に見ても価値のあることです。
小泉八雲記念館ではこの一年(来年の6月まで)、フェラーズとビスランドの特別展が開催されていて、この新しい天皇の年になんとタイムリーなことか!とシンクロに驚きました。

そして、小泉八雲旧居。何て素敵なおうち🏠️✨できることならここに住みたいくらい‼️そりゃあ八雲でなくても魅了されます♥️西日や虫の鳴き声や、雨を弾く蓮の葉にいちいち感動していた八雲。日本の細やかさや曖昧さを理解してくれた異人さん。もっと八雲のことが知りたくなりました。