スコティッシュ・フォールドのひとりごと

スコティッシュ・フォールドの「ひー(オス・19歳)」とその妹「こっちゃん・11歳」、その飼い主「でれすけ」のブログ

上野動物園。

2007年12月20日 | 「博物館・科学館・動物園」
でれすけは先日、上野動物園に久しぶりに行って来ました。

上野動物園には、高校生の頃から、色々な思い出があるのですが、今回は、特に意味も無く、ほんの思いつきで足を伸ばしてみました。






上野動物園の入り口です。
入場料、高いですね…。
現在は、大人600円と、結構な値段になっています。

東京都で生まれ育ったでれすけは、正直、高校生までお金を払って上野動物園に入った事はありませんでした。

東京都民の場合、動物園無料開放の日があったり、高校生以下なら土曜日が無料…などの日があったので、そういう日ばかり狙って動物園に行っていたのです。

今回は、生まれて初めてお金を払って入場しました(汗)






入場してしばらく進むと、クマのコーナーがあります。

しかし、12月も半ば、ほとんどのクマさんが「冬眠」していて、その姿を見る事ができませんでした。

仕方が無いので、クマさんブロンズ像を写真に収めてみました。









ラマA)「最近、めっきり寒くなったな~。」

ラマB)「んだ。こんなに寒い中頑張ってるのに、ギャラ据え置きって、どういうことだよ…。」



少し歩くと、「ラマ」さんがいました。
「ラマ」って、あまり聞きなれない動物ですが、ディズニー好きの人なら、『ラマになった王様』という作品で御存知かと思います。

2匹のラマさんから、ボヤキが聞こえてきそうなくらい、寒い日でした。








続いて、「バク」がいました。

大和田…ではなく(…ベタ過ぎですが。)、夢を食べると言われている「バク」です。

「バク」は落ち着きが無く、やたらめったら、あちこちウロウロしていました。







不忍池。

水鳥がいっぱいいました。







オオアリクイ。

物凄い勢いで、ペットボトルの中の餌を食べていました。







鶴。

特に、コメントも無く、普通にいた感じでした。








大鷲。

物凄くでかくて、怖かったのですが、説明によると、羽を怪我していて、二度と空を飛ぶことができない鷲なのだそうです。

上野動物園が、保護しているとのことでした。




久々に行った上野動物園でしたが、新たな発見も多くて、とても楽しい1日でした。

上野動物園から足が遠のいている方、是非、3連休にでも上野動物園に行ってみては如何でしょうか?