定期観光最後は
猊鼻渓(げいびけい)です。

朝に行った厳美渓(げんびけい)は、川幅も狭く、岩が多く、流れもはやい。
しかし、この猊鼻渓(げいびけい)はほとんど流れも無く静かな時が流れます。
こちらの、川くだりは船頭さんがさお一本で船を進めていきます。
行きは、川や岩など自然についての説明をしてくれます。
船のメンバーは、バスツアーの5人と、若いカップルが1組の7人でスタート!
すれ違う船は20名ちかくのキッツキッツですが、
こちらは、全員足を伸ばしてゆったりです。

自然のすばらしさを体感です。
この川は、砂鉄川と言ってその昔、砂鉄や砂金が採れたそうだ。

魚の跳ねる音と、鳥の羽ばたき、船頭さんのさおが立てる水音がすべての音です。
ちなみに、帰りは船頭さんが美声を聞かせてくれます。
歌をききながらゆったりした気持ちになりました。

途中、一度船を降りる場所があり、
歩いていると、このような場所があらわれる。
一見すると、いのししが横を向いているような模様になっていて、
その目に当る部分、赤丸してあるところですが、
ここに、

これを、投げ入れます。
5個で100円
一つ一つに、寿とか愛とか書いてあって、多分それが入れば成就するとかそんなことだろうと思う。
結構、遠くて無理っぽいが全力投球した。
微妙に届きそうだった。
二投目、修正して気合で投げた。
ジャストミートした!!
人生で、全力で上手投げすることなんぞそうそうないので、
自分がびっくりである。
すると、例のおじいちゃん達が興奮MAXである。
「かぁちゃんすごいぞ!!」と、はやし立てる。
調子に乗って投げるも、穴の付近までは届くが入らず、
五投目にはすっかり体力がなくなり、川にそのままドボンであった。
すると、おじいちゃん達、
今度は旦那様に向かって
「とうちゃん!がんばれ!」と、旦那をはやし立てる。
しかし、入らない。
すると、おじいちゃん達
「かぁちゃんは入ったぞ!とうちゃんがんばれ」と、言われながら
10個投げたが最後は失速である。
船に戻っても、しばらく
「とおちゃんだらしね~な」と、いわれていた。
しかし、旅行でのミニゲームで旦那さまに勝ったのははじめてである。
韓国ではボーリングをやったが負ける
日光江戸村では、手裏剣を投げるもぶーくん1個も刺さらない(手裏剣は難しいです)
旦那様、あっけなく手裏剣を壁に刺してた。
会津では、弓を射ったとき、あっけなく的に当てられ
意地で的に当てた。
今回は、私の勝である。
このあと、一関駅で解散して、
ぶーくん達は、宿泊先のホテル武蔵坊のある平泉駅に向かいます。

平泉の駅からのメインストリートは、
スーパーや民家に至るまで白壁に瓦葺の情緒のある町並でした。

ホテル武蔵坊での夕食です。
前沢牛のすき焼き付です。
とても、おいしゅうございました。

そして、席には一人一つづつこのようなものがおかれてました。
「かわらけ」と、言って平安時代お酒を飲んだり、祭事に使用していたそうです。
以前、横浜の博物館でこの特集をやってました。
最後は、温泉に入りに行きましたが、
独り占めでした。
夜はものすごい強い雨が降ってました。
雨音を聞きながら夜は更けていきました。
猊鼻渓(げいびけい)です。

朝に行った厳美渓(げんびけい)は、川幅も狭く、岩が多く、流れもはやい。
しかし、この猊鼻渓(げいびけい)はほとんど流れも無く静かな時が流れます。
こちらの、川くだりは船頭さんがさお一本で船を進めていきます。
行きは、川や岩など自然についての説明をしてくれます。
船のメンバーは、バスツアーの5人と、若いカップルが1組の7人でスタート!
すれ違う船は20名ちかくのキッツキッツですが、
こちらは、全員足を伸ばしてゆったりです。

自然のすばらしさを体感です。
この川は、砂鉄川と言ってその昔、砂鉄や砂金が採れたそうだ。

魚の跳ねる音と、鳥の羽ばたき、船頭さんのさおが立てる水音がすべての音です。
ちなみに、帰りは船頭さんが美声を聞かせてくれます。
歌をききながらゆったりした気持ちになりました。

途中、一度船を降りる場所があり、
歩いていると、このような場所があらわれる。
一見すると、いのししが横を向いているような模様になっていて、
その目に当る部分、赤丸してあるところですが、
ここに、

これを、投げ入れます。
5個で100円
一つ一つに、寿とか愛とか書いてあって、多分それが入れば成就するとかそんなことだろうと思う。
結構、遠くて無理っぽいが全力投球した。
微妙に届きそうだった。
二投目、修正して気合で投げた。
ジャストミートした!!
人生で、全力で上手投げすることなんぞそうそうないので、
自分がびっくりである。
すると、例のおじいちゃん達が興奮MAXである。
「かぁちゃんすごいぞ!!」と、はやし立てる。
調子に乗って投げるも、穴の付近までは届くが入らず、
五投目にはすっかり体力がなくなり、川にそのままドボンであった。
すると、おじいちゃん達、
今度は旦那様に向かって
「とうちゃん!がんばれ!」と、旦那をはやし立てる。
しかし、入らない。
すると、おじいちゃん達
「かぁちゃんは入ったぞ!とうちゃんがんばれ」と、言われながら
10個投げたが最後は失速である。
船に戻っても、しばらく
「とおちゃんだらしね~な」と、いわれていた。
しかし、旅行でのミニゲームで旦那さまに勝ったのははじめてである。
韓国ではボーリングをやったが負ける
日光江戸村では、手裏剣を投げるもぶーくん1個も刺さらない(手裏剣は難しいです)
旦那様、あっけなく手裏剣を壁に刺してた。
会津では、弓を射ったとき、あっけなく的に当てられ
意地で的に当てた。
今回は、私の勝である。
このあと、一関駅で解散して、
ぶーくん達は、宿泊先のホテル武蔵坊のある平泉駅に向かいます。

平泉の駅からのメインストリートは、
スーパーや民家に至るまで白壁に瓦葺の情緒のある町並でした。

ホテル武蔵坊での夕食です。
前沢牛のすき焼き付です。
とても、おいしゅうございました。

そして、席には一人一つづつこのようなものがおかれてました。
「かわらけ」と、言って平安時代お酒を飲んだり、祭事に使用していたそうです。
以前、横浜の博物館でこの特集をやってました。
最後は、温泉に入りに行きましたが、
独り占めでした。
夜はものすごい強い雨が降ってました。
雨音を聞きながら夜は更けていきました。