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「そのとき」の一枚を気の向くままに!

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宇治川派流

2011-04-16 22:43:42 | Weblog
宇治川派流とは

豊臣。秀吉が伏見城を築くために整備したのが伏見港の始まり
昭和30年代までは重要な内陸水運の輸送拠点でした。
当時は三十石船が淀川を伏見から大阪までの間、旅客や酒・米などを運んでいました。

春と秋の観光シーズンには十石船が運行しています。月桂冠大倉記念館の西側が乗船場で寺田屋界隈を通り、伏見公園で折り返して往復25分くらい。
川沿いの遊歩道は散策にぴったりで皆さんが歩いていらっしゃいました。

途中にとてつもない数のヤドリギを見つけて唖然としました。


その昔、坂本龍馬もこの界隈で活躍したのが偲ばれました。

この写真は4月3日に撮影したものです。