Hare's BAR

「待てば海路の日和あり」焦らず、あわてず、諦めず。

定額給付金にモノ申す。

2009年01月13日 | Weblog
 これだけ、評判の悪い施策もなかなか珍しい。

 政府が景気刺激策という触れ込みで予算化しようとしているにも関わらず、何故閣僚の中でもらうという人、もらわないという人、はたまたはっきり明言しない人がいるんだろう。

 このことだけを捉えても、政府の中でさえ意思統一が諮られていないという証だ。

 この施策に首を傾げている国民のほとんどが、有効性と実効性に疑問を抱いているからだと思うのだが。

 いかがでしょうか?漢字と空気の読めない首相様。

 正直に言って、個人的にはもらえるものならばもらいたい。

 だけど、今の世の中見回すと、もっともっと困っている人や状況が溢れていて、俺なんかがもらうよりは、もっと別のためになる使い方があるんじゃないかと思うと、もらうのを躊躇してしまう。

 社会的弱者と言われている人達への給付を厚くしたり、医療従事者の勤務形態を改善させたり、非正規社員の就職支援等々....。

 ちょっと、考えただけでも色々とでてきそうなもんだが。

 そもそも、この給付金は我々の血税のはず。大多数の国民が納得する(させる)使い方を示してほしいものだ。