Hare's BAR

「待てば海路の日和あり」焦らず、あわてず、諦めず。

日本オープンゴルフ

2009年10月18日 | Weblog
久々に3時間もを見た。

日本オープンゴルフ。

石川遼びいきの俄かゴルフファンの女房が最近欠かさず見ているのにつられて見たのだが、今日は面白かった。

-6で並んだ小田龍一、今野康晴とのプレーオフ。

これぞプロというショットが随所で見ることができて、唸ったり驚いたり。

自分も含めて大方は石川遼の優勝を期待したに違いないが、残念ながら2位タイ。

今日は石川遼の日じゃなかった。

優勝はツアー初優勝の小田。

苦節9年。32歳。結婚もしているみたいなので、奥さんや家族は大喜びに違いない。

優勝賞金4,000万円だって。

一試合でだよ。イイよなぁ~。これで9年の苦労も少しは報われたかも。

下世話な話だが、一瞬、俺の年収が●●円だから△年分だなって計算してみたりして。

よくよく考えてみたらプロゴルファー稼業も博打とほとんど変わらないのではないのかって思う。

確かに実力がなくてはお話にならない世界だが、勝負って時の運とかその他諸々の目に見えない力で左右されることがあって、決して”実力だけ”では額面どおりに勝てないっていうのが勝負の妙でもある。

ということはだ。

俺も実力をつければチャンスはあるっていうことか?

今からでも間にあうだろうか?プロゴルファーになるの。

物置にはもう5年は使っていないクラブがあるんだけど。

いや、待てよ。今からじゃどう考えてもプロゴルファーになるにはいくら俺に才能があっても時間的に無理がある。

むしろ、”プロゲートボーラー”の方が現実的かもしれない。