~ 夢の途中 ~

強い?弱い?上手い?下手?そんなの関係ない!
全員が全力疾走!そんな『何か』を感じさせてくれるチームを応援します!

OKリーグ 三根西・三潴戦観戦記

2011年10月10日 | 青木ブルーファイターズ
今日はOKリーグでした。


対戦相手は佐賀の強豪『三根西少年さん』と、同じ連盟の『三潴シアターズさん』でした。


結果から言うと・・・・残念ながら2連敗です。


まずは三根西戦ですが・・・・昨日のブログでも書きましたが『意識の差』がはっきりと表れた試合でした。


結果は1-3の2点差での敗戦ですが、内容は本氣度の違いをまざまざと見せつけられた試合でした。


大変失礼ながら、青木ブルーファイターズ・・・・正直100回やっても勝てないでしょう。


理由は大きく分けて2つです。(あくまでも私感です)



まずは・・・・・凡打の後の走塁です。


三根西少年さんの走塁は見事すぎます。どんな当たりでも1塁までの全力疾走は素晴らしいの一言です。


この1塁までの全力疾走はどのチームも指導されてるでしょう。


しかし、ほとんどのチームは中途半端です。アウトになったとたんします。


だけど三根西さんは違う。(今日は主審をしてたのでハッキリ分かります)


右打者・左打者かかわらず駆抜け4.88秒以内です。翻って青木ブルーファイターズの選手の凡退後は・・・


足が速いとか遅いとかの問題じゃないいんです。結果じゃないいんです。途中経過が一番重要なんです。


『ヤルかヤラないか?なんです』。これが一番重要なんです。一番大切なんです。チームのために必死にやれるかどうかなんです。


アウト・セーフ、勝ち負けはどうだっていい、大事なのはセーフになりたいか?勝ちたいのか?の気持ちなんです。


おそらくは・・・・・そこが分らない限り三根西さんとの差は永遠に埋まらないでしょう。


近所に素晴らしい目標・お手本があるんです。ただ勝った負けたでは勿体なさ過ぎます。





好きっていうのは嫌なことや苦しいことがあってもそれでも好きだと思えるもののことで、楽なことや自分にとって都合のいいものしかないものを好きって言うのは嫌なことからただ逃げているだけなんだと思う。 by 松井秀喜


青木ブルーファイターズの選手たち逃げるな!!




次節の三潴シアターズ戦・・・・・


悪い意味でいう事なし・・・・です。


唯一の救いは・・・・KOされた後のキャプテンの声だしです。KOされて投手から捕手へとポジションが変わった後です。


悔しかったでしょう。でもよく切り替えてチームメートに声をかけてくれました。


素晴らしい精神の成長です。


・・・・がダラダラムード全開でした。これが第二の理由です。


特に試合に出てる選手と控え選手の意識の差は歴然・・・・ってか酷過ぎでしょう。


三潴シアターズ・青木ブルーファイターズの選手が遊んでるのに対し、三根西少年の控え選手の素晴らしい事・・・・。


監督うんぬんじゃないんです。自分なんです。自分がヤルか?やらないかなんです。


「よく時間が解決してくれると言うけれど、そうは思わない。 でも、行動した時間なら解決してくれるはずだ。」by 松岡修造


今を戦えない者には未来も絶対に戦えない。ホンッとに今しかないんだぞ!


もし本氣ならば・・・・野球に対し真剣ならば戦ってほしい