明湧會ブログ

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想念の奇跡(体験談)

2012年10月16日 18時00分00秒 | 体験談
以前の職場で働いていた頃の友達で、

最近、「明湧會のことを伝えたい!」と思う人がいました。

その子は、一緒に働いていた頃から生理痛がひどく、

「薬を飲まんとおれん。」といつも言っていました。

私もあの頃は、そんな話を聞いても浄霊のことは言う気にならず、

「体が悪い」という話を聞くだけでした。

そのうちに、家の事情で県外に引っ越すことになり、

その子とは会っていませんでしたが、

たまにメールのやり取りはしていました。

メールをしたときは、「こっち帰ってくるときある?そのとき会おう」

っていつも言ってくれていました。

私も「帰った時は、メールする」と言ってたけど、

メールもせず、会うことはありませんでした。

最近になりその子の事を思うようになり、

「浄霊の事をすごく伝えたい!」と思うようになりました。

以前にも伝えようと思う事は、何回かあったのですが、

なんとなく思うだけで、そんなにはっきりと思えなかったのです。

最近は、いつもよくその子の事を思い、「どうやって言おうか?」と思ってました。

私は、頭が悪くいつもしんどいのですが、そうやって人の事を考えているときは、

仕事してても体が熱くなって、顔がほてったようになり、

なんだか頭の悪いのが無くなるような、そんないい感じの浄化が何回もありました。

メールで言おうか、会って話そうか、どうしようかと思い、

とりあえず「会いたい。」とメールしました。

本当に久しぶりのメールでした。

だけど、思ったときは遅くて、メールは、もう繋がりませんでした。

会おうって、いつも言ってたのに、私はメールもしないで、会う事も無かったから、

「もうその子も、どうでもよくなってしまったんや」とは、思いました。

浄霊の事も伝えられず、もうこれからメールも出来ないと思ったら、

悲しくてショックで、先生方にこのことをメールしました。

電話番号は、ずいぶん前にわからなくなっていました。

その子は結婚し、住所は町名しか知らないのですが、

「それだけでも届くかもしれないから、手紙を書いてみたら?」

というメールをいただきました。

私も「そうしよう!」と思い、大祭で連絡が取れるように、

特別祈願もしていただく気でいました。


あの時は、先生方から色々アドバイスや、励ましのメールをいただき、

ありがとうございました。

とても気持ちが落ち込んでいたのですが、とても落ち着きました。


御用の手紙の内容を考えていましたが、書こうと思っている間に、

日にちが経ってしまいました。

自分の体調も軽く、以前とは違い、良くなってきました。

もう、その子の事は、だんだん忘れていきました。

そして、もう連絡の取れない子のことなんか思っても仕方ないし、

特別祈願もいらないと思い、完全に想わなくなりました。

そうして過ごしているうちに、急に足の膝が痛くなりだし、

立つのもえらくなってしまいました。

膝だけではなく、そのうち、いろんなところが痛くなりだしました。

その日は仕事が休みだったので、自己浄霊を何回もしましたが、良くなりませんでした。

色々と想いめぐらし、

「自分の調子が良くなり、人の事は忘れていったのが、良くなかったのだ」

と感じました。

最初に思ったことは、「するだけしよう!」と思いました。

先生に、

「利他愛の人は、神様はたくさんの光をくださいますから、元気になりますよ。」

というメールをいただきました。

これからは、

「体の悪い人がいたら、早く浄霊をしてあげられるようになりたい!」と思います。

先生方、これからもご指導よろしくお願いします。

(M.H)