身近な自然 Dr.珍(デジカメ自然観察)

 デジカメを通してふれた、身近な自然

捕虫網シリーズ2

2005-09-23 16:26:05 | 昆虫


 トンボをゲット。アキアカネ♀でしょうか。トンボは、羽をこのように持つと羽を痛めません。



 エンマコオロギ♀。前足のちょうどヒトで言えば、ひじの部分に見える白い楕円の部分が耳になります。ここで♂の鳴き声を聞き、パートナーを選びます。

散歩の友

2005-09-20 21:07:04 | 昆虫
 最近、カメラだけでなく捕虫網を持ち歩いています。結構これが便利なんですよね。



 トノサマバッタゲット。



 網から出すとこんな顔。



 上から見るとこんな感じです。



 このおしりは、♂です。♀はこの部分が割れています。
 大人で網を持って歩いる人、いませんね。でも結構便利です。

 

オナガの巣立ち

2005-09-19 18:18:04 | 野鳥
 撮影が17日なので、ずいぶん遅い巣立ちのように感じますが、オナガの場合こんなもんなんでしょうか。暑い中の子育て親鳥も大変だったことでしょう。このお宅の戸袋で営巣していたようですが、家の方は、開かずの間だったので気付かなかったそうです。
 黒いベレー帽は、親譲りですが、自慢の尾は、まだ短いです。

拉致されるムシと放たれるムシたち

2005-09-18 21:15:45 | 昆虫


 わずか数枚しか残っていないカラタチの木にいたアゲハ幼虫。数枚のカラタチの葉で終齢幼虫になってしまいました。とても小さいです。このままでは餓死は免れないので、やむなく近所の緑地のカラタチの木に緊急避難させました。



 市内の歩道の植え込みにいたジャコウアゲハの幼虫。近所で草刈りが始まったため、この場所も刈られること時間の問題と判断して、救助の名目で自宅ウマノスズクサへ拉致。



 カンタンを採取に行った際、うまくいかず、手ぶらで帰るのも何なので拉致。鳴いているそばにいたもう一匹いたのでこれは、♀に違いないと勝手に判断して、持ち帰るも二匹とも♂で家族のヒンシュクをかっています。