ミントティーをのみながら

午後のひとときお茶を飲みながらの独り言です

100円の有り難味

2005-11-05 | MY ノート

我が家では、先日100円ショップで事務用ハサミを二丁買った
ずっーと使っていたステンレスのハサミが錆、開きにくく止めているビスも緩んでいて、全く切れなくなった
それで、私の持っている切れる立派なハサミを
家用にしょうかなあとも思ったが、家人は細かく気を使うタイプではないので
納豆に付いているタレの袋や味付き海苔を細く切ったりしても
そのまま、放置する
それが、錆、切れないことになる
だから、私のは使わせたくない(キッパリ)

そこで、100円ショップのなら、惜しくはないなあ
切れるのかなあとも思ったが
種類が豊富で、迷っちゃって
二丁も買って来た

それから、毎日なんでも切っている
紙はもちろん、髪の毛もちょこっと
これが、切れるんです
スッパ、スッパと
いままで、切れないのでガマンしていたことが
無駄であった

そして、今つくづく家人が吐露した「たったの100円でも、切れるからありがたい事ね」と。

私、「以前のがあまりにも酷すぎたから、切れ味も、有り難味も身に染みるんじゃない ? 」

我慢をしたから、こんな些細なものでも、良さが分かる
日常生活ってこういうものだなあ
と、しみじみ思います