今日は朝から雪がふっている。
なんだかんだと言っても、季節は巡り
この季節にふさわしい、気象状況になる
人間の思惑なんて、微塵も影響しない
自然は絶対的
逆らうことの出来なきいもの
人生かなり過ぎても、心の平穏を得られず
戦っている自分が
ちっぽけで、嫌になるなあ
でも、一分、一秒を自分自身の意思で過ごさなければならない
流されたくはない
満足行かなくても、恐れず、自分の意思で進んでいくしかないのだ
時間は止まってくれないし、戻ってもくれない
自分らしく、自分らしく
と何度も思いながら
時には、涙を流したり、唇をかみ締めながらも
心の平穏を得たいなあ
多くを求めず、心豊かに
こんなことを考えるのは、急性骨髄白血病で若くして亡くなった「本田美奈子」さんの
人生を思うから、センチメンタルになっているのかもしれない
生きていれば良い
うん、それでよい
事務所の窓からの雪景色