人混みをかきわけるようにして美術館の外に出ると
もうライトアップが始まっていて
建物の壁に映し出されるスライドフィルムが
夕暮れ時にふんわりと浮かんでいました
少しひんやりとしてきたお庭から美術館を見ると
温かい灯りの色がとても綺麗
浅香宮邸だった当時はこの灯りの中で
優雅な晩餐会などが行われていたのでしょうね
人混みをかきわけるようにして美術館の外に出ると
もうライトアップが始まっていて
建物の壁に映し出されるスライドフィルムが
夕暮れ時にふんわりと浮かんでいました
少しひんやりとしてきたお庭から美術館を見ると
温かい灯りの色がとても綺麗
浅香宮邸だった当時はこの灯りの中で
優雅な晩餐会などが行われていたのでしょうね
極端に近づき過ぎなければ写真も嫌がることなく
カメラを向けると必ず目線をくれる黒猫さん
キジトラさんもいました
何か匂いをかいでいるけど
この猫さんも光明寺の猫さんのように
スリスリを始めるのかな?
うひゃうひゃ大笑いしてるみたい^^;
ミューザ川崎の40番地には「ふく猫」というのがいるそうな
『ふく猫ものがたり』
その昔、川崎のとある居酒屋に一匹の猫がいました。
猫好きのご主人がえさをあげたせいか、その店が気に入ったせいか、
その猫は店に居着いてしまったのです。
とても静かな猫で、お客さんにもかわいがられていたそうです。
いつの頃からか、その猫の頭をなでると
幸運が訪れるという噂が広がりました。
むずかしい手術が成功したり、縁談がうまくいったりと、
猫の頭をなでたお客さんに幸運なことが続いたためです。
噂は噂を呼び、その居酒屋はとても繁盛しました。
まさに、招き猫となったわけです。
以来、40番地の人々は猫をとてもかわいがってきました。
「ふく猫」の頭をなでてみませんか。
あなたにも「福」が訪れるかもしれません。
そんな40番地の裏の道には
銅像じゃなく本物の猫さんもいましたよ
もともと照明器具は好きなので
初めての場所へ行くとよく目を向けるのだけど
そんな私にとってここは宝の山でした
上の照明の中心部分
細部までとても美しいつくりです
ひとつひとつ
どれもが芸術作品のよう
器具そのものの美しさだけでなく
天井に映し出される影がまた綺麗なんですよね
東京都庭園美術館そのものがテーマの『アール・デコの館』
改修工事のため休館となる前の建物公開で
ある程度は予想していたものの
その予想をはるかに上回る人の多さでした
美しい照明の数々はもちろんのこと
通気孔などにも凝った装飾が施されていて
本来ならひとつずつゆっくり観賞したいところでしたが
とてもじゃないけどそんな状況ではなく・・・
それでも何とか目に止まったものは写真におさめてきたので
少しずつ紹介させて下さいね