最小の五重塔-室生寺・2- 2013-07-26 12:35:27 | 歴史あるトコ-奈良 前回の記事は→こちらから 奈良県宇陀市にある室生寺。 680年、役小角(えんのおづの)の創建、 空海が中興といわれていますが、 奈良時代末期、山部親王(後の桓武天皇)の病気平癒のため、 興福寺の僧・賢憬(けんけい)が室生山で延寿法を修し、 その後、朝廷の命で寺院が建立されます。 金堂の横の階段を登ると、本堂である . . . 本文を読む