
別に忘れていたわけではないけれど、なんとなく普通に過ぎて行った。
その日は、新鮮な初鰹が目に付いたのでお店で3枚に下ろしてもらって、片身はたたきにし、片身は角煮にした。
もちろんたたきも身がしまっていて美味しかったけれど、意外に角煮が好評だった。たっぷりショウガを入れて、秘伝の大蒜酢を少々効かせたのが良かったのだろう。素人の料理はとても旨いときがあり、失敗してどうしようもないときがある。
プロは、不味い人は必ず不味く、旨い人は必ず旨いのだって・・頷ける。
誕生日には、赤飯を炊くことが多いけれどそれもしなかった・・。考えてみれば40年間一度も結婚記念日を祝った覚えがない。なんてことだろう。
それはたぶん、主人は完全に覚えていないから、私さえ気にしなければ誰も何も言わないからだろう・・。私はこういうことにあまりこだわらないからなぁ・・。
ターサイの蕾と春菊の胡麻酢和えも上手くいったし、手作り味噌の野菜たっぷり豚汁も美味しかったので、まあ良いか・・という感じ。
季節感いっぱいでちょっと上等な普通が一番じゃないかと、大雑把な性格もあって一人で満足。主人は未だにその日がどういう日であったかなんて気づいていない。
でも、26日の誕生日には赤飯を炊いて心ばかり祝ってあげよう。
長男宅は、確か結婚記念日が一緒にだったはずだから、なんかお祝いをしたのかな・・。
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