
高松琴平電気鉄道(高松市)は10日、ことでん瓦町ビル(香川県高松市常磐町1丁目)を複合ビル「瓦町FLAG」として10月にオープンすると正式に発表した。約100店が入居、約40店が県内初出店となる。真鍋康正社長は「高松市中心部の核として街全体ににぎわいを取り戻したい」と意気込みを語った。
同ビルは1997年のオープン以来、コトデンそごう(97年4月~2001年4月)、高松天満屋(01年9月~14年3月)と二つの百貨店が入居してきたが、専門店が集まる複合型の商業ビルとして生まれ変わる。初年度は来場客数500万人、売上高90億円を目指す。
瓦町FLAGは物販だけでなく、サービスを提供するテナントも多く誘致。「滞在」「体験」「学び」といった要素を加味し、幅広い世代に対応する。
物販部門では、キーテナントとして大型書店「ジュンク堂書店」が出店。2~4階にはアパレルショップをメーンに集める。サービステナントとしては、学習塾やカルチャースクールが入居するほか、レストラン街も充実、屋上には庭園を整備する。8階には高松市の市民サービスセンターが入る。
ビルの名称について、真鍋社長は「駅ビルは公共交通のターミナルであり、瓦町のシンボル。市中心部の『旗』のような存在になりたい」と思いを話した。【四国新聞より】
正式名称も決まり、再オープンも大詰めのようです。
複合型ということですが、テナント誘致がやはりカギでしょう。
何かと言うと“香川初出店”とかいって誘致するけど、一年ぐらいで撤退とかよくあるデパートやショッピングモールのテナント。もっと地元密着型のデパートもありと思うのですが。。。お手並み拝見。
ことでん瓦町ビル 新名称決まる02