
3台所有している内の2台目のメンテナンスです
と言っても 前オーナーが使用を終えてから10年位は電源が入っていないのでは?

何も手を加えないで電源SWをONにした処 何事も無かった様に14.000KHZ USB VFO Aの初期設定で立ち上がって来ました
(写真撮影前にモードをCWに切り替えたかな?!)
メモリーバンク等も真っ新でしたので 前オーナーが使用を中止した際にオールリセット等でバックアップ電池の消耗を防いでくれたのかも?

先ずはアッパーパネルの取り外し・清掃・目視点検から 問題のありそうな所見は無し

続いてロアーパネルの取り外し・目視点検を オプション設定の9MHZ/455KHZ CW用IFナローフィルター装着済

TS-940で有名なFET逆接あるある伝説の通りで修正された痕は有りません(と言う事は逆接のまま)

この中に沢山ある 半固定VRを丹念に調整していくと 『夢の2アマ用HF機』になります(なりました)
(自作機扱いでJARDorTSS?の認定を受けられると思うのですが 最近の申請の類は良く判りません)
と言う訳で 眠りから覚めたTS-940Sの動作は↓の動画で
ケンウッド TS-940S 動作確認中 拙撮影 YouTubeより
メインのロータリーエンコーダーは問題無し 各AF/RF GAINやVBT ノッチ APF スロープチューン用の各VR類は若干の接触不良が有りそうですが
何度か摺動させていれば解消出来そうな感覚(改善されなければケミカル用品投入予定!)
14.000KHZの前後を行き来する時のPLL受け持ち範囲変換ノイズも久し振りに体感しました