今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

GOLDEN☆BEST ナスカ・アンド・ササジーズ

2012年11月19日 | 昭和歌謡・アイドル歌謡

 昨日amazonで見つけてハッとしました。もうすぐ発売です。念のため説明しますとNAZCAもササジーズもバンドの名前で共通したメンバーは笹路正徳(key)、土方隆行(Gt)、坂井紀雄(Ba)、ドラムはNAZCAがリューベンと藤井章司、ササジーズが青山純の各氏になります。


 アルバムはNAZCAが3枚、ササジーズが1枚ですが、今回はそれぞれからのセレクトと笹路さんの書き下ろしが1曲だとか。詳しくはこちらをご覧いただくとして、今回の収録曲は下記の通り。元の収録アルバムがわかりやすいように書きましたが、アルバム名がよくわからない人はどっかで検索して調べてみて下さい。(←手抜き)


 私はNAZCAは大好きだったので嬉しくて、今はセカンドアルバムを聞きながらこれを書いてます。実はセカンドは未CD化なので聞いてるのはレコードからの録音なのですが、それでもかなりのいい音。かっこいいです。セカンドからは全曲収録してもらってもいいくらいですが、まずはこのベストアルバムが売れて笹路さんが目覚めてくれることを祈りましょう。


 発売は28日だそうです。どーですか、お客さん。ちなみに私はNAZCAとしてのライブを見たことあります。ちょっと自慢。ムフフ。



1. 神は俺を救けたりしないだろう(ササジーズ)
2. ONE TO ONE (サマルカンド)
3. WHO'S GONNA LOVE ME NOW (サマルカンド)
4. パピヨン (ササジーズ)
5. BLACK AND WHITE (ナスカ 1)
6. I DON'T HEAR Y' ANY MORE (NAZCA Ⅱ)
7. THE DREAMER (サマルカンド)
8. GUITAR WIZARD (NAZCA Ⅱ)
9. 竜巻きジェーン (ササジーズ)
10. SOMETHING FOR THE CHILDREN (サマルカンド)
11. WORDS OF LOVE (ナスカ 1)
12. ALIAS (サマルカンド)
13. DOES SOMEONE OWN YOUR HEART (サマルカンド)
14. ショック・トリートメント (ササジーズ)
15. LONELY HEARTBEAT (NAZCA Ⅱ)
16. BEST FRIENDS (ナスカ 1)
17. Picture Of‘F’ (書き下ろし)


ジャジャジャジャーンを譜面で書くと

2012年11月18日 | 洋楽・邦楽やオーディオの話

 ハクション大魔王の歌を譜面で書く話ではありません。「譜面が苦手」とカミングアウトすると、そもそもがまったくわからない人だと思われることがあって、五線譜のどこがドでどこがレで、音符と休符の違いまで説明しようとされることがあります。それくらいはわかるというと、「なんだわかるんじゃないですか?」と言われたり。私も読めることは読めるのですが、正しくは「初見がきかない」ということであってギターの場合は同じ音でも押さえる選択肢が何カ所かありますからどこで弾くのか迷ったり。あるいは五線譜からはみ出して何本も線が追加されてると何の音かとっさにわからなかったり。


 んで、読む方は時間をかければなんとかならんことはないのですが、難しいのは書く方。英作文と同じで自分では意味がわかっても、文法(?)に照らしてみると明らかに違ったり意味が通じなかったりするわけです。自分用のメモなら有効なのですが。


 今朝のテレビ朝日「題名のない音楽会」は<日本人に最も知られているクラシック音楽「運命」を特集>でした。「運命」というと日本人には「ジャジャジャジャーン」で知られてます。で、ふと思ったのが「これをロックバンドの編成で演奏しようとすると、どうやってカウントを出す?」というの。カウントのあとに休符が入って始めることになると思うのですが、そもそもこの曲って何拍子?とか悩んで。


 と思ってたら画面にその譜面が出て、この曲は四分の二拍子でした。小節の初めが八分休符で「ジャジャジャ」が八分音符、その後のジャーンが白玉だったと。そう言われてみればそうかと思うのですが、この譜面は読めても書けません。ま、譜面書く書かないの問題じゃなくてこの曲はバンドでやりませんけどね。


 ちなみに書けないというと本当に書けないと思われるのでしょうが、さすがに「咲いた 咲いた チューリップの花が」とか「白地に赤く 日の丸染めて」とかそういうのは書けます。いきなり「遠州つばめ返し」を譜面に起こせと言われてもできんということで。って、そんなもんを譜面に書けと言われることは一生ないでしょうし、チューリップが書けるのは譜面を書けるうちに入らんという気もします。ん~まぁ勉強する気がないわけではないのですが、そっちよりはピッキングの練習に時間かけたかったりしますので。ああ、人生が二度あればなぁ…。(と、壮大な締め)


今日はBLUFFの日なので

2012年11月17日 | 日記・雑記

 久々にブルースアレイジャパンです。「ブルースアレイジャパン」と言おうとして「ヴァーリトゥードジャパン」と言ってしまう人は、日本人の30万人に一人くらいいるような気がします。ただし、うっかり「今日は久々にヴァーリトゥードだ!」と口に出すと「オー、ソウナノカ。デハ、マズハ ワタシト タタカエ!」とからまれたりしそうなので危ないです。

 私は格闘技経験は空手と柔道なのですが、と書くとかっこいいですが、空手は小学生の時に町の空手教室で週1回を1年だけで八級、柔道は高校の体育の授業で2年間。どんな格闘家と対決しても、試合開始前の握手の段階でタップすることでしょう。口げんかなら多少の自信はありますが、これで相手を徹底的に打ちのめした場合ほんものの格闘技で戦ったあとより遺恨が残りそうなのでやめときます。

 他の格闘技というと相撲がありますが、腱鞘炎もちですので指相撲も勘弁。が、もし菅野美穂が指相撲をやろうと挑んできたら「先に100回勝った方が勝ち」というルールで受けたいと思います。それを考えると格闘技も楽しいですね(?)。

 ということで、BLUFFが何なのかを知らない人はこちらをご覧下さい。今日は5周年ライブです。


浜松が凄いらしいですが

2012年11月16日 | ラジオ番組の話題

 NHKラジオ第一放送「ロックンローラー 近田春夫の歌謡曲って何だ!」は、23日(金)がスペシャル番組だそうです。午後1時05分~3時55分で「スペシャル in 浜松~まっ昼間なのに深夜放送?!~」とのこと。

 リクエスト・テーマは「とことんアナログレコード」ですが、NHK浜松放送局はアナログレコードの在庫がもの凄いんですって。まずは近田さん自身がレコード室に潜り込んで品揃えをチェックするそうですが、これまでリクエストが多かったGSのレアトラックを探すのだとか。

 私もGSは好きですがレアトラックということはこれまであんまり聞いたことがないわけで、そういうのは興味ないなぁ。とはいえ、近田さんがGS以外にどんなのを発掘するかは関心あるのでまずは録音してみようかと。CD化されていないレコードの曲をリクエストするにはいい機会かもしれませんね。

 ということで、リクエストはこちらからどうぞ。


引き分けでした

2012年11月15日 | ギターと楽器のこと
 全国3千万人のハエ女ファンと世界1憶万人のリーリトナーファンが注目していた火曜日の対決ですが、なんのことはない「恋するハエ女」を見てからBSのエルムンドを見たらリトナーの出番に間に合ったということで今回は引き分けでした。(なのか?) 番組ではバーテンがリトナーに芋焼酎飲ませるという妙な企画もありましたが、演奏は2曲ほどでどちらもソロギターでした。(って、2曲目はカラオケに合わせての演奏でしたけど) やっぱうまいというかいいですね。実を言うとレコードは「キャプテンズジャーニー」しか持ってないのですが、ほっといてもラジオでしょっちゅう聞けたので結構いろんな曲知ってます。

 あのアルバムでは「シュガーローフ・エクスプレス」という曲のイントロの単音カッティングというか「ピッキング→ハンマリング→ミュートしての16分のアップダウン」というのがすごく勉強になりました。今でも練習フレーズとしてちょくちょく弾きます。何年か前にあれをず~っと繰り返してやってたら、スペクトラムの「侍ズ」のソロがちょっと上達したということがありました。

 そういえば昔はイバニーズのリーリトナーモデルというギターがあって、あれにも憧れたものです。それを楽器屋でよだれ垂らしながら見てたのは学生時代だったのですが、「就職して余裕が出たらああいうのを現金でお持ち帰りできたりするのだろうか?」と思ったのですが、それは幻想でした。まぁどうしても欲しいわけじゃなし、ローンでも買いませんけどね。セミアコは好きだけど。…と書こうとしたら、瀬見亜子と変換されてしまいました。ちょっとそそる名前かもしれません。ハエ女の次はセミ女か?

知らない間に

2012年11月14日 | 日記・雑記

 今日は午後から得意先でかんづめになっててテレビもラジオも見られない環境だったのですが、11時に部屋に戻ってテレビをつけたら国内政治から芸能ニュースから話題が目白押し。が、しかし、その辺のニュースは政局好きの人に任せることにして、オタクはオタクらしく「ハエ女VSリトナー」の結果を書くことに。

 と思ったのですが、時間が時間ですのでこれは明日に。いやしかし今日は疲れました。拘束時間が長いのがなんとも。


ハエ女VSリトナー

2012年11月13日 | 日記・雑記

 火曜の夜は結構忙しくて、今日は9時からのフジのドラマ「遅咲きのヒマワリ」に間に合ったのですが、その後10時55分からは「恋するハエ女」がありますので、ヒマワリとハエ女の間に風呂に入って食事してブログを書かねばなりません。ドラマを見るときは他のことをやってると集中できませんので。今日はなんとか間に合いそう。


 しかし番組表を見てるとBS11で11時からの「地球テレビ エルムンド」という番組にリーリトナーが出て演奏するのだとか。この番組って前にマットビアンコを見たことがあるような気がするのですが音楽番組じゃないですよね??? 昨日はたまたまつけたらスカパラが演奏してたのを見たのですが。


 まぁその辺はいいのですが、問題はリトナーをとるかハエ女を取るか。ん~どっちかというとやっぱりハエ女かな?(って、両方録画すればいいものを…)


月刊明星 歌本リベンジ企画76年版その2

2012年11月12日 | 昭和歌謡・アイドル歌謡

 前回のチャレンジが6月だったようです。しばらく手を出してなかった理由は様々ですが、秋の夜長を利用してこの週末久々にチャレンジしました。念のために言っておきますと、ギターを始めた頃に弾けなかった曲を30数年経って弾けるのかどうか試すという企画です。実はこの号はフォーク&ニューミュージックがかなり充実しておりまして、そのコーナーに取りかかるとすごくはまってしまうのですね。それがお休みしてた理由の一つではありますが。まぁでは前回の続きから行きましょう。ちなみにチャレンジしてるのは知ってる曲だけです。


16. 裏切り者の旅(ダウンタウンブギウギバンド):これは大好きな曲で昔から弾けました。が、今回はエレキギターでやっておりますので豪華に間奏のギターソロ入り。
17. 今日は雨(南こうせつ):一応弾けましたがあんまり好きな曲ではなかったり。
18. なごり雪(イルカ):イルカさんに敬意を表してキーはFのままカポ無しで弾きました。が、キーが合わないので低い声で呪文のように歌う結果に。
19. めまい(小椋佳):ところどころメロディーが怪しいですが一応弾きながら歌えました。ちなみにタイトルは「貧血」だと思ってたけど勘違いだったとは(?)。フジテレビ系「娘たちの四季」の主題歌だそうですがそんな番組は見たことありません。
20. 霧雨の朝突然に(バンバン):これも昔から弾いてました。今回は豪華にイントロのギターソロ付き。間奏は難しいのでカット(笑)
21. 決心(チェリッシュ):一応弾きましたし歌えましたが今見ると本当に赤面するような歌詞ですね。この曲を歌ったすぐあとに結婚したんでしたっけ? こういうところが芸能人丸出しでこの人たちは好きになれなかったり。曲はいいのが何曲もありますけどね。
22. あの唄はもう唄わないのですか(風):楽勝です。が、コードがAm→G6といくところがおしゃれですね。昔は理解できなかったでしょう。
23. 奥入瀬川(とんぼちゃん):ザッ、ザッ、一拍ごとに音を切るのが昔は必死でしたが今は楽勝。ついでにサビの後のオブリガードとか間奏のギターソロも入れてみました。
24. 春うらら(田山雅充):これも好きな曲。サビのあーうーのところがC△7→B7なんですね。おしゃれです。これもイントロのギターソロ付きでやれました。それにしても、昔はこんなエッチな曲がヒットしていいものだろうかと思ったものですが。
25. 青空、ひとりきり(井上陽水):コード自体は簡単なので昔から弾けたのですが、子供の頃はこの曲の雰囲気はわからなかったですね。今やってみると結構かっこいいし、ハードなアレンジでバンドでやってみたいくらい。
26. 20歳のめぐりあい(シグナル):これもイントロのソロ付きで弾けました。カラオケで歌うよりは弾き語りの方がいいですね。
27. 時代(中島みゆき):全編フラットピックのアルペジオでやりました。「うまれかわって~めぐり」ってとこは一拍ずつコードが変わるのでそこがちょっときついかな? 
28. 積木(杉田二郎):これも昔から弾けました。昔は好きな歌だったのですが今はそうでもなし。なぜでしょう?
29. 無縁坂(グレープ):これはイントロ間奏エンディング付き。譜面見ずに弾ける曲だったりします。唄うのがきついですけど。NTV系「ひまわりの詩」主題歌だそうですがそれも見たことなし。
30. 眠れぬ夜(オフコース):生ギター一本でやろうとするとストロークのリズムが難しい曲ですね。あとの方にアクセントがあるんですものね。
31. でも、何かが違う(鈴木ヒロミツ):コード自体は簡単なんですが歌詞が胸にグサッとくる曲なのでいけません。「駆けて行くには遠すぎる 歩いて行くにはもう若くない 思い出の丘がそこにあるならそれだけで幸せだよ …でも、何かが違う」なんて凄く深い歌詞です。若い頃の体力も気力も戻らないけど、もう一度鍛え直すには当然間に合わないし、過去の栄光があればそれでいいかって割り切ってもやっぱりなんか違うと。実際ヤな歌詞かも(笑) ご存じ「夜明けの刑事」の主題歌でした。
32. 涙のアイラブユー(ちゃんちゃこ):知ってるつもりで始めたのですが実はちゃんと覚えてなかったという…。残念。
33. ああ宮城県(吉川団十郎):これは普段からよく聞いてますので楽勝。レコード持ってたりします。
34. 水無し川(かまやつひろし):キーがA♭なんですがカポタストがどっかいって見つからなかったのでそのまま弾きました。いい曲です。
35. となりの町のお嬢さん(吉田拓郎):これも楽勝。でもあんまり好きじゃないっす。
36. あの日にかえりたい(荒井由実):これはボサノバ風に指で弾きました。メジャーセブンがすっと出てくるのが昔との違いです(笑)
37. 汽車(NAC):一般的にはヒット曲ではないのですが私はレコード持ってますので。ついでに大学の先輩だったりします。もちろん年代違うのであったことないですが。
38. 今はもうだれも(アリス):これも昔から弾いてました。キーは当時の映像を見るとアリスは二人とも3カポでAで弾いてるんですね。たしかにイントロはそうやらないとあの感じは出ません。カポないので必死で手で押さえました。
39. さよならコンサート(クラフト):これも楽勝。たしか昔から弾けたはず。
40.かりそめのスウィング(甲斐バンド):これも昔から知ってたというか、dimを覚えたのがこの曲のおかげ。今回はイントロもギターで弾いてみました。
41. ひとり寝のララバイ(丸山圭子):昔は知らなかったので今回初めて弾きましたが、おっさんが一人で弾き語りしても似合わんというのがよくわかりました。うまく伴奏付けるのが難しいです。
42. わかって下さい(因幡晃):弾けます。弾けますが歌えません(笑) 


 ということでこのコーナーはちゃんちゃこで挫折したので26勝1敗。なかなかの勝率。それにしても、この号だけで今もフォークソング名曲集みたいな歌本に出てくる曲が満載です。当時のミュージックシーンは本当に退屈しませんでした。


カキ食えば

2012年11月11日 | 日記・雑記

 数日前にラジオで聞いた料理の話。カキを料理するのにカキフライが面倒な人は、カキを春巻きの皮で包んで揚げれば美味しいとのこと。フライは衣をつけるのが面倒ですが、春巻きの皮を使えば似たような食感にできるのだとか。

 それが気になったのであちこち検索しましたが「カキ春巻き」っていうとニラとかチーズとかを一緒に巻くのばかりで同じのは出てきません。私が求めているのはそういうのではないのですが、その時ラジオで聞いたのは以下の通り。

1.キッチンペーパーでカキの水気を取る。
2.カキに塩をふって素早く春巻きの皮で巻く。時間をおくとカキから水が出る。
3.春巻きの皮は大きいので1枚で2個くらい包める。
4.180度の油で揚げる。
というの。

 当方生ガキ食べて具合悪くなった経験もあり、カキはフライか、あるいは鍋でしか食べません。が、フライは確かに面倒くさいので自分ではやらんと。総菜のカキフライは結構高いので、加熱用のカキを1パック買ってきてこの方法で料理すれば思いっきり食えるかなぁとか思ったり。

 昔具合が悪くなったときは、生食用のを買ってきて念のため軽く湯がいてからポン酢で食べたのですがその夜からダメでした。その後2日くらい寝込んで、さらに2週間くらい調子が悪かったのですが、多分体調との兼ね合いだったんでしょうね。普通にスーパーで生食用買ってきてすぐに食べたんですし。そこのスーパーが問題になってたのも聞いてないし。

 このカキ春巻きはどうかなぁ。多分1回やってみれば満足するような気もするんですが。


「カバチタレ!」見てますと

2012年11月10日 | ドラマレビュー

 昔録画したドラマ「カバチタレ!」を見てますが、よく見るとちょい役でいろんな人が出てます。北陽の二人が出てたのは何年か前の再放送のときに発見してましたが、今日見た第5話のゲストが妻夫木でした。このドラマは2001年の初めなので「ウォーターボーイズ」よりも前ですね。他には香里奈が一応レギュラーというか常盤貴子の弟役のニュース山下の彼女役で出てたし、初回に温泉旅館で常盤貴子を押し倒す業界人は板尾創路でした。初回には知的な浮浪者として大杉漣が出てたそうですが、あれがあの人だったとは気づきませんでした。

 で、先ほど見てて発見したのが篠原涼子の上司役の警察官として第5話に出てきた岡森諦さん。劇団扉座の音楽劇「オリビアを聴きながら」の初回上演時に物凄いインパクトのあった鬼上司役でしたが、昔からいろんなところに顔出してたんですね。鬼上司といえば、この劇の再演の際に鬼上司を演じた石井愃一さんはこのドラマの初回で常盤貴子を解雇する社長役でした。まぁあの人は昔からいろいろ出てましたけど「見ごろ食べごろ笑いごろ」の学生さんとか、ひょうきん族での中井貴一役が印象的でした。東京ヴォードヴィルショーというと、佐藤B作氏と三木まうす氏の二人が漫才で「道頓堀アワー」に出てたのを見たことあります。劇団員というのもいろいろ大変なんでしょうね。

 ところで、このドラマですが常盤貴子が努める喫茶店ではよく南沙織の「ひとかけらの純情」がかかってるのですが、あれに何の意味があるのかはまだわかりません。