<2008年6月8日の日記より>

自分の担当地域は一通り全部行ってしまったので、もう当分は巡業はないと思っていたから、ラッキー

・・・と手放しで喜べないのは、やはり病み上がりのマルゴー


ということで、病院の先生とも相談し、今回は病院

キャットシッターさんに来てもらう頻度を増やすという手もあるが、うちに来たばかりの頃からの度重なる通院で、マルゴーは先生や看護婦さんたちにすっかり懐いており、病院でのお泊りにあまりストレスを感じるタイプではない(前回の入院でも実証済み

途中でストルバイトの検査もして貰えるので安心だし、何と言っても先生がマルゴーの大ファンですごく可愛がって下さるので心強い

「今回、病院でのお泊りをお勧めするのは、急に体調が悪くなったりした時にすぐに対応できるというのもあるけれど、半分は私の趣味

先生の好みのタイプはおっとりしたデカ猫らしい(笑)
ということで、先生達にお任せして大船

巡業先からも電話で様子を聞いたが、元気にゆったりと過ごしているとのことで一安心。
そして昨日、CAT.の念力が通じたようで(笑)、飛行機


先生いわく、マルゴーはやはり病院でも大物ぶりを発揮し、アクロバティックな格好で毛繕いをしたりデーンと横になって眠ったり、かなり面白かったらしい

あまり美味しくない(というか、不味い)処方食もせっせと食べていい子にしていた模様。
さすがマルゴー、えらいぞ

帰宅直後はしっかりと室内を点検し、異常なしと安心すると、まずはバリバリと爪とぎし、それから遊んだりゆったり寝転がったり、すぐにいつもの日常に戻った

夜は一緒にサッカー中継を見ながら、時々TVに映るボールにネコパンチ(笑)
可愛いマルゴー、いい子でお留守番をしてくれてどうもありがとう


で、今回の巡業についてはまた後ほど

