今日、これからアメリカの大統領トランプ氏の就任式が行われる。
大統領就任演説で印象が強いのは1961年のケネディ大統領の演説だ。
このなかでちろへいが今の日本でも国民にいいたいことは次の言葉だ。
「And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you--ask what you can do for your country.」
「そして、わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。」
このアメリカの部分を日本国民に置き換えて考えてほしい。
自助、共助、公助の順が逆転して公助ばっかり要求している現状はなんと嘆かわしいことだろう。
医療費、高齢者福祉、やりすぎじゃないの?
と思います。
ケネディ大統領は続いて世界の人々にこう言ってます。
「My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.」
「わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。」
トランプさんもそう言いたいのではないでしょうか?
全文を改めて読んでみた。素晴らしい演説だ。
ジョン・F・ケネディの大統領就任演説 - Wikisource
さて、トランプさんは歴史に残るような演説をするのだろうか?