信楽の陶芸家の物語「スカーレット」で、八郎が新人賞を取ったのは
辰砂(しんしゃ)の赤い大皿だった。
今日のシーンは、八郎が前に進むために、この大皿を息子のたけしが割った。
スカーレットはいつも録画を録っているので、遅れて再生して観ていると
我が家の三男 剛(たけし)が「スカーレット、亜鉛結晶で完結やな」とLINEしてきた。
ほんとなん⁉️と後の展開を、逸る気持ちで観続けた。

辰砂(しんしゃ)の大皿の時は、父の大皿と同じだと衝撃を受けたが
陶芸の釉薬(ゆうやく・うわぐすり)の手法は色々あるというのに
何と今日は亜鉛結晶釉(あえんけっしょうゆう)」で又々びっくり‼️

父の亜鉛結晶釉の作品





