GIAPPA-MERO

ジャズシンガー・MISAの近況をお知らせします。

バースデー(その2)

2006-09-17 | DIARY

本日は誕生日なのデス。
メデタイかメデタクナイかはおいといて、地元の友人Kちゃん、いつもお世話になってるピアニストのH氏、「野生尺八」と名刺に書いてあった初対面の大由鬼山さん、千葉からわざわざ来てくれた親友Y嬢などで飲み会。

まずは浅草「赤垣」で軽~く一杯その後どーゆー流れか定かでないが「豚八」で生ビールにサンドイッチとかトンカツを食べて「バルーン」で大城蘭嬢にハッピーバースデーを歌ってもらってシャンペン開けてシメは「かづ」で冷酒とシークワーサーハイ。

なんとも支離滅裂なハシゴ酒。参加者の知ってる所とかを順に回ったらこんな感じになったのダ。

  

それにしても、人にハッピーバースデーを歌ってあげる事は数々あるけれど、人に歌ってもらうことはメッタにない。あったとしても年に1回しかチャンスはないし…(←当たり前か。)美人の蘭ちゃんに歌ってもらったのは結構ウレシかったりして…。(←なんかオヤジっぽいけど。)
鬼山さんも(初対面だったのに)「赤垣」や「かづ」で惜しげもなく演奏して下さった。「かづ」では、外は雨が降っていたにも関わらず、わざわざ「外から演奏しながら店に入ってくる」という演出まで入れてくれて、すんごく楽しかった。本当に有難うございました。

またこれで、1年頑張れるぅ


バースデー(その1)

2006-09-17 | DIARY

吉祥寺でライブ聴いてる最中に、友人K氏から電話。懐かしの新宿「Peyton Place」に合流することになった。ライブの2セット目が終わってから行ったので、店に着いた時はもう11時を回っていた

この店には思い出がいっぱい。なんせ20代の前半の数年間は、月~金の週5日間遊びに行ってた店だ。当時は大江戸線など無かったので、JR新宿から歌舞伎町のホテル街を一人で黙々と歩いて行ってた。
声帯ポリープ切った頃はお酒をやめてたので、毎日ウーロン茶を飲んでた。それでも行ってた
ここのマスターはその頃もずーっとシャンソン歌ってたけど、去年とうとう還暦メジャーデビューしてしまったのダ
彼は、私が歌う時はいつも厳しい目で聴いていたっけ。(以前その事を言ったら、「そんな事はない」と否定されたけれど、私はいつもそう感じていた…。)そして、いろんな人を紹介してくれ、いろんなところに連れてってくれた。
こと歌う事に関しては育ての親みたいな存在。

  

…なのでついつい甘えて、12時過ぎたら誕生日を自己申告して「ハッピーバースデー」歌ってもらっちゃったー