と書く時点で横浜は終わってるんですが、横浜の会場でご覧になっていない方にも、作品のひと区切りとしても書いておきます。それにしても約1ヶ月でよくもまあココまでやったもんだ。まだ手を入れたいトコロもありますので、記事としてはもう少し続きますが(笑)
ボディカラーは今年?のお気に入りのガイアパープル。サイドにはリアルウッド(チーク材)のモールを貼り付けています。またリアフェンダーのオーナメントはハセガワのゴールドミラーフィニッシュでデコレート。運転席の風防はPHANTASTICのものを使っています。
ルーフがバカッと開きます。つっかい棒が無くて横浜の会場ではスポンジで開状態を維持していました(コレは追加しないとね)。で、当日午後からはボディをはずして展示。
2基のモーターと棺桶の運転席。前輪の上のコウモリやスカルのライト…会場でお気づきの方もいらっしゃったでしょうか?この内臓、そう。まんま『REGORE MOTOR(リゴアーモーター)』なのです。もしボディの仕上げまで間に合わなかったらこの内臓のみでのエントリーも考えていたのです。
棺桶の運転席は『まんま地獄まで逝けるぜっ!!』と言わんばかり+鎖で固定(逃げられない)仕様。ハンドルやシフト、ペダル類まで作りこんでいます。
フロントエンドは『DRAGTOR』のフロントマスクにスカルライトを取り付け、何と前輪は3mmプラ棒とHWの車軸などを使いステアできるようになっています。(ボディを付けた状態でイイ感じに見えたらよかったんですが…難しい!!)
ボディの『顔』はHELLSDEPTの55パネル用のグリル、ライトとエンブレムはROCKET OILのものを移植してかなりイカついカオつきになっています。
やっぱり事前にココまでお見せできていたらよかったなぁって思います。
もう少し計画的にやらんとなぁ…っていつも!言ってます。