先週、フラッとレクサス店に立ち寄った。ISのコンバーチブルが置いてあるかいな~と思って寄ったのだが置いてあった。なかなかISのコンバーチブルは色気のある車であった。親しくしてるセールさんの話によると全国のレクサス店でもすべての店には配車されていないらしい。はて? 生産の立ち上げが遅れているのか? まぁ、確かにそんなに売れてないレクサスの中でもさらに台数の出る車とは思えないので生産台数はかなり少ないんだろう。
むしろ今回の話題はレクサスのハイブリッドカーである。その名は「レクサスHs250h」。レクサス専用のハイブリッドセダンだ。と言っても実体はトヨタブランドでも9月に出る予定の「SAI」の兄弟車である。バッチを付け替えて内装や装備などをトヨタブランドに比べて豪華にしたもので今年の7月にデビューする。新プリウスの1800ccエンジンに対して2400ccエンジンにハイブリッドシステムを搭載するFFだ。へぇ~、FRじゃないんだね。
セールスさんはこの車に関してかなり気合が入っていた。まだ社外秘のカタログまで見せてくれた。価格帯は最廉価グレードで400万円をちょっと切るくらい。中間グレードで450万円、最上級グレードで500万円は超えるそう・・ えれー、高いハイブリッドだな。正直「こんなの買う奴いるのか?」と思ったのだがセールスさんは「絶対この車は売れます!」と超強気だった。この人、気のいい人で好感持てるベテランセールスさんなのだがレクサス自体があまり売れてないからか、今まで話をしていてもこれほど自信満々に車を説明するのは始めてである。レクサス車に関してはまぁいろいろあって国内では相変わらず苦戦しているのだがこのHs250hはすっごくいい車でバカ売れしますと本気モードで期待していた。トヨタハリアーのレクサス版ハイブリッド「レクサスRX」が出たときもショールームは連日来場客で賑わったそうでそんなのレクサス開店以来初めてだったんだって。
うう~ん・・ そうですか。わしは「プリウスもインサイトもハイブリッドカーはエコではないから。」と心の中で思いながらも黙ってセールスさんのご高説を賜っていた。別に本当のことを言って喧嘩してもしょうがないし。セールスさん曰く、プリウスにしろインサイトにしろ台数が出てるのは大部分は法人需要が入っているからだそうで個人オーナーの乗用車としてはそれだけで失格。誰だって自分の乗ってる車に企業のロゴやマークが入っていたら嫌でしょ? とのことだ。それに対してレクサスなら法人向けの商用車としては売らないので高級オーナー車としての気分が味わえます。さらに3年後5年後のリセールバリューも高く取れますから結局お得ですと。プリウスやインサイト、さらに兄弟車のSAIはリセールバリューがどうなるかはわかりません。はぁ、なるほどね。要はハイブリッドカーは車が売れない自動車業界にあって今や「確実に売れる貴重な商品」だと言うことだ。やはりエコどころか単なるファッション商品であることを露呈している。
一応中間グレード「Hs250h version I」の見積もりをもらった。車両本体価格453万円、メーカーオプション・ディーラーオプションフル装備、諸費用込みこみで523万円! 誰が買うんだこんな高価格のハイブリッドカー。絶対元取れないぞ。そりゃー、クラウンとかレクサスLSのハイブリッドはもっと高くてもそこそこ売れてるけどそれは既にクラウン、レクサスLS(旧セルシオ)のブランドが確立されてるからで初めて出るハイブリッド専用車でその価格は・・・ やはりどこかずれてる日本のハイブリッドカーブーム。
むしろ今回の話題はレクサスのハイブリッドカーである。その名は「レクサスHs250h」。レクサス専用のハイブリッドセダンだ。と言っても実体はトヨタブランドでも9月に出る予定の「SAI」の兄弟車である。バッチを付け替えて内装や装備などをトヨタブランドに比べて豪華にしたもので今年の7月にデビューする。新プリウスの1800ccエンジンに対して2400ccエンジンにハイブリッドシステムを搭載するFFだ。へぇ~、FRじゃないんだね。
セールスさんはこの車に関してかなり気合が入っていた。まだ社外秘のカタログまで見せてくれた。価格帯は最廉価グレードで400万円をちょっと切るくらい。中間グレードで450万円、最上級グレードで500万円は超えるそう・・ えれー、高いハイブリッドだな。正直「こんなの買う奴いるのか?」と思ったのだがセールスさんは「絶対この車は売れます!」と超強気だった。この人、気のいい人で好感持てるベテランセールスさんなのだがレクサス自体があまり売れてないからか、今まで話をしていてもこれほど自信満々に車を説明するのは始めてである。レクサス車に関してはまぁいろいろあって国内では相変わらず苦戦しているのだがこのHs250hはすっごくいい車でバカ売れしますと本気モードで期待していた。トヨタハリアーのレクサス版ハイブリッド「レクサスRX」が出たときもショールームは連日来場客で賑わったそうでそんなのレクサス開店以来初めてだったんだって。
うう~ん・・ そうですか。わしは「プリウスもインサイトもハイブリッドカーはエコではないから。」と心の中で思いながらも黙ってセールスさんのご高説を賜っていた。別に本当のことを言って喧嘩してもしょうがないし。セールスさん曰く、プリウスにしろインサイトにしろ台数が出てるのは大部分は法人需要が入っているからだそうで個人オーナーの乗用車としてはそれだけで失格。誰だって自分の乗ってる車に企業のロゴやマークが入っていたら嫌でしょ? とのことだ。それに対してレクサスなら法人向けの商用車としては売らないので高級オーナー車としての気分が味わえます。さらに3年後5年後のリセールバリューも高く取れますから結局お得ですと。プリウスやインサイト、さらに兄弟車のSAIはリセールバリューがどうなるかはわかりません。はぁ、なるほどね。要はハイブリッドカーは車が売れない自動車業界にあって今や「確実に売れる貴重な商品」だと言うことだ。やはりエコどころか単なるファッション商品であることを露呈している。
一応中間グレード「Hs250h version I」の見積もりをもらった。車両本体価格453万円、メーカーオプション・ディーラーオプションフル装備、諸費用込みこみで523万円! 誰が買うんだこんな高価格のハイブリッドカー。絶対元取れないぞ。そりゃー、クラウンとかレクサスLSのハイブリッドはもっと高くてもそこそこ売れてるけどそれは既にクラウン、レクサスLS(旧セルシオ)のブランドが確立されてるからで初めて出るハイブリッド専用車でその価格は・・・ やはりどこかずれてる日本のハイブリッドカーブーム。