昨日11/24は文学フリマ東京の日でした。
木曜日の昼から東京に行き、土曜日の朝から引っ越しの荷物を頼み、肝心の日曜はイベント後即新幹線で帰宅。
ヘロヘロで昨日の更新はできませんでした。すみません...。
さて、その文学フリマ東京ですが、まーすんごい人!! 最終的に、6000人ぐらい来たそうですよ。
私のブースのお隣さんも、今年初出店だそうで色々お話させていただきました。
ということで、参加してみて思ったことを自分の覚え書きを兼ねてつらつらと...。
①売られている本の形は千差万別! ついでに値段も!!
今回私は、手製本を1冊800円で売っていました(ちなみに、用意した半分が売れたのでとっても嬉しかったです😍)。
私のものはこんな感じですね。
かと思えば、業者に頼んだしっかりした作りの本があったり、製本テープで留められているタイプの本があったり。
右を見れば、小冊子だけど箔押しのような特殊な処理をした表紙の本も売ってありましたし、左を見れば、近所の印刷屋さんでコピーしてきた紙を折ってその場でホッチキス留めした本が売られていたり。
改めて自由だなあと感じました。文学フリマはそもそも、その人が文学だと信じるものを自由に発表する(公序良俗に反しない程度でしょうけれど)場ですから、その違いを楽しむのも一つかもしれません。
当然値段もそれぞれに応じて、1000円以上のものから200円ぐらいのものまで、色々でした。やっぱり業者を介したり手間をかけたりすると値が上がりますよね。
伝えたい形、見せたい形は出店者それぞれですから良いも悪いも一概には言えないでしょうが、とりあえず次回自分が挑戦するときはもう少し安くできるように頑張ります。
②売り場の見せ方にも一工夫を!
私なりに無い知恵絞って、売り場について考えてみました。
本そのものを見えやすいようにイーゼルに乗せてみたり、あらすじの字は大きく通りすがりでも読みやすいようにしたり。
手慰みで作っていたアクセサリーも差し色にかつ、あわよくば売れたら良いと思って持って行きました。そしたらホントに売れたし、しかもドリームキャッチャーは「かわいい」とも言ってもらえたし、めっちゃくっちゃ嬉しかったです!!!!!!
自己紹介カードも置きました。本は買わないけどこれだけもらっていきますねっていう人も中にはいらっしゃったので、やっぱりあると良いですね。こんなことならもっと気合い入れて作ればよかった...。
値札も何かにかぶったりせず、かつ分かりやすい位置にセット。
他の方々は、手書きのカラフルなポップを並べたり、のぼり? ポスター? を高く掲げていたり。
変わったところでは、髑髏がででんと鎮座ましましているブースもありました。
一番多かったのは、布を机にかけていることですね。今回、私足元が微妙になってしまっていたので、次からはそんなことがあっても隠せるように布を持っていこうと思います(←なんか違う(笑))
③ちょっとした気遣い大事に!
私のブースを目的に来てくれた人もいたのですが、ブース番号がパッと見てわかるところになかったせいかパンフ片手にウロウロとされていました。
私のところに限らず結構そういう方を見かけたので、やっぱり目印的な意味でも用意しておくべきだと思いました。
あと、文学フリマは見本誌コーナーもあって、私もそこに提出していたのですが、みんながみんなそれを見てから来るわけじゃないです。ふと通ってみたらなんか目に止まった、みたいな人もいるんですよね。で、そういう人が私の本の中身を実際に読んでみて、「買います」と言ってくれる。すごく嬉しいです。嬉しいですけど、私ブースに置いておくようの見本誌を用意してなかったんですよ。しかも手製本であともついてないからパラパラ読みがしにくいみたいで...。
次回はブースに置いておく見本も用意します。それをパラパラ読める小冊子にするか、「見本」と書いた売ってるのと同じものにするか悩みどころですけれど。
このぐらいでしょうか。
また思い出したら記事が増えてる...かもしれないです。
とりあえず、次はぜってえ座布団持っていってやる!!!! ケツ超痛かった!!!!!!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます