
風雨に曝された昨夜の雨も上がり太陽が顔を覗かせてくれました

此れからの食卓を楽しませてくれるミョウガも三つ葉も元気です
こんな犬なら(秋田犬のわさお)飼いたいね~って言っていた。
ミカンを運ぶコンテナに 産まれて数日しか経っていないの子猫を2匹(雄雌)
孫娘が重たそうにしながら持ってきた。
孫娘の住むマンションは動物が飼えないので海辺の町で飼って欲しかったのだろう。
以前犬が飼えるものなら飼いたいね~と話していたが
何時までも元気でいるとも限らない年齢となり半ば諦めていた。
飼いたいという話を知っていた孫娘は 犬では無く子猫を連れてきた。
家庭菜園をしている近くに捨てられていた保護猫という。
動物病院に連れて行き病気の有無を検査して貰い子猫用のミルクと餌を携えていた。
壊れ物を扱うように2匹の子猫を抱えて絨毯の上で遊ばせている。
「おばあちゃん駄目ー?」って
サヨコさんの事もあって手の掛かる子猫まで正直自信が持てない 猫を飼ったことがないので
扱い方も分からない 孫娘の手の中にいると静かになってコンテナの中に置かれると
鳴き声は凄まじく 人に慣れてしまったのかも知れない。
どう考えても今の状態では無理なことを告げ新たな飼い主を探すように頼んだ。
孫娘には可哀想なことをしたけれど中途半端に一時的な感情で育てることが
子猫たちにとっても良いとは思えない。
翌日ツテを頼りに雄猫の飼い主が現われたけれど雌猫の行き先が決まっていない。
数日中に決まらなければ処分されるらしいが孫娘はどんな思いだろうか。
人間の身勝手な行為が動物たちの命を粗末にしている。
今日になって雌の子猫の貰い手が見つかったと知った。
5月の初め頃に引き取って貰えるそうだが 何としても殺処分されず悲しむ孫娘の顔を見ずに済んだのが嬉しい。
先代は銀河。
二代目はすばるです。
年金暮らし、諸物価の値上げで自分の食費を押さえても餌の確保はしています。
自信も何もありません。
その猫に、自分の姿を視たからです。
生き物は天からの授かりものと。
上を見てもキリが無いですし置かれた立場で如何に工夫して心豊かに生きることだと思っています。
義母の余命宣告を受け刻々とその日が来ています。
そんな中生まれて間もない子猫に割く時間は残念ながらありません。
そうでなければなんとかしてあげたい思いはありました。でも今だから駄目なのです。
豊かさの物差しは人それぞれ違っています。あるに越した事は無いのでしょうが
欲ばかり求めますと了見の狭い人間になりそうです。
限られた中で工夫しながら 其方の方が余程人間らしいと思います。
生涯を枇杷の葉と共に生きておられます事素晴らしいことかと思います。
異次元の世界に通じる予知能力とでも言うのでしょうか
私には想像もつきませんが特異な能力をお持ちなのですね。
宇宙はトント理解不能な人間ですが眺めるのは好きです。気持ちが大らかに成りますから...ね。
伺うところお祖母様の優しさと強さも受け継がれていらっしゃるし、伸び伸びとお元気にお育ちのようですからご心配もそれほどありますまいけれど、これから長い(のかな~?)人生での矛盾、相反する真実には苦しい思いもなさることもあろうと思うと、他所目ながらも心が痛みます。
当地へ越してくるときに母が呼び込んだ野良猫家族残りの一匹を連れて来ました。
母が亡くなり、その猫も送った後、生き物は飼わないと決めました。
自分の残りの時間を思うと、そうするしかないと思っての事です。
当初は冬場のあまりの冷たさ、過酷さの中で猫を見かけることもなく「ここでは野良は存在しえないんだ」とホッとしていたのですが、やはり、いました。
積もった雪に足を奪われながらやって来る猫に我慢できずついつい餌を与えてしまい、しんどい思いを何度も味わいつつ、それでも弱さゆえに、ついつい…です。
これでは「飼わない」の意味がわからないじゃないかとも思うのですが、やはり…デス。
仔猫たちに引き受け手が見つかってようございました。
遠くのオバちゃんもホッとしておりますわよ~っ。
乾燥していた菜園に散水の手間が省けて楽をしております。
貰い手が見つからなければ殺処分の話は孫娘に話していたそうです。
やはり親としても遣りきれなかったのか
嫁の叔母さんに託したそうです。
手の中にいる子猫の行く末が耐えられなかったのだと思います。
そう考えるとあの時飼えないと放った言葉に罪悪感を感じてしまいました。
野良と呼ばれる猫や犬たちを目にするのは忍びないものがあります。
幼かった頃親にせがんで飼ったのが始まりで5匹の犬との出会いと別れがありました。
別れが辛くてyukoさん同様今度がもう最後と言いつつ心が揺らいで行くのですから・・。
しんどいと言いつつ癒やされていたのでしょうね。
ご心配お掛けしました。