淡海の桜色
夕暮れ始まりかけた
ほんのひととき
淡海の島を望んでいた
空には桜色の雲が
鮮やかに咲いていた
私は思わず足を止め
眺めていたが
まもなく淡海の風と共に
どこかへ行ってしまった
ああ、なんと言う鮮やかな色
私の目は喜び、この景色を絵に
残さずにはいられなかった
淡海の桜色
夕暮れ始まりかけた
ほんのひととき
淡海の島を望んでいた
空には桜色の雲が
鮮やかに咲いていた
私は思わず足を止め
眺めていたが
まもなく淡海の風と共に
どこかへ行ってしまった
ああ、なんと言う鮮やかな色
私の目は喜び、この景色を絵に
残さずにはいられなかった
小川と小屋
色鮮やかな畑を持つ小屋
そばには小川が流れている
冬もやっと終わり
周りは色付いて来たんだ
小屋はこれから
賑やかさを取り戻すだろう
季節は回る
季節が変わり
いろんなことが
わくわくしだす
人も私の心も自然の一部だ
ある空にある窓
赤い縁の窓が空に浮かぶ
窓の中には何か流れる景色がある
空彼方から黄色の存在だけが
窓の外でも見えている
あとの色はこの窓の中しか見えない
こうやって宇宙からのエナジーが
段々と通りやすくなってきた
新しいパラダイムは確実に
来ている