再掲シリーズ
冠雪の伊吹
冬の朝 伊吹山に雪が積もっていた
それは薄くそっと優しい白で
ところどころ岩肌が覗いていて
その姿は素晴らしく美しい
青く澄みきったバックの空
普段の年の普段の冬景色
またお会いできたこと
ただそれだけで嬉しい
再掲シリーズ
冠雪の伊吹
冬の朝 伊吹山に雪が積もっていた
それは薄くそっと優しい白で
ところどころ岩肌が覗いていて
その姿は素晴らしく美しい
青く澄みきったバックの空
普段の年の普段の冬景色
またお会いできたこと
ただそれだけで嬉しい
再掲シリーズ
「喧騒の中の言葉」
どんな喧騒の中にも
それは在る
君への貴重なメッセージ
それは寛大で優しくもあり
時には繰り返し与えられている
喧騒の中だからこそ
送られているとも言える
繰り返しの音を見付けるように
耳から心に向け集中してごらん
その繰り返しの音が
ひとつのハーモニーとなって
君の耳に共鳴するとき
きっとメッセージは
届いている
再掲シリーズ
「ふとした思い」
人はある時なぜか
ふと思うことがある
それは考えで動いていない時だろう
頭が開放されて
すべてを受け入れている時なんだろう
故にふと思うことは
新しいことでわくわくする
そしてそれはおおよそ
人に優しく自分に優しく
この世を光で覆うような
素晴らしいことに違いない