2016/8/16
自分は将棋ウォーズで勝率5割をちょっと切るくらいのほぼ「見る将」だが、それでもプロ棋士の先生方を直接拝見したく行ってみる。
脚本書く時にどんなに煮詰まっても、「おまえはプロ棋士くらい一生懸命考えたのか?」と自問自答すれば、大体の場面でいかに自分がぬるま湯に漬かっていることを自覚できる。
なのでプロ棋士の先生方は尊敬している。
佐藤康光九段と野月浩貴七段の解説および山口恵梨子女流二段の聞き手スキルが高く、詰め将棋コーナーの参加も忘れ、ニコニコしながら掛け合いを聞き入ってしまう。
屋敷伸之九段もいらしていて豪華。男性陣はなぜかみんな日焼けされていた。
山口女流がニコニコ動画で観るより美人。
対局中の目付きや、相手の手に対して微笑んでいるところも、かっこいいし怖いし見とれる。
プロの対局もよかったけど、普段はネット対局ばかりなので、子どもからお年寄りまで、見ず知らずの人が思い思いに対局している様子も新鮮で楽しかった。
※俺も研鑽する。