遠藤雷太のうろうろブログ

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坂口修一「ミッド・ナイト・エクスプレス第39話『有休休暇』」

2017-11-15 00:02:24 | 観劇三昧:坂口修一「ミッド・ナイト・エクスプレス」シリーズ

観劇三昧:坂口修一「ミッド・ナイト・エクスプレス第39話『有休休暇』」

2017/11/14

地獄の社員研修、ホストクラブへの出向を終えた田々南徹とシルバーフォックスが、100万円と1週間の有給休暇を与えられて、無駄な時間を過ごす話。

中川専務、待遇にメリハリつけすぎ。

実際、見てみたら、ほぼ一年間ホストクラブで何を学んできたんだという幼稚な過ごし方だったけど、つい自分だったらああするこうすると一緒に想像してしまうのは楽しい。

ホストクラブって一般常識ないとやっていけないと思っていたけど、そうでもないのかな。

見せ方は一人二場面四役。

普通に一人二場面二役でもこなせそうな話だったけど、わざと限界に挑戦しているようにも見える。

部屋の広さを表現するために劇場全体を使うのはおそらく初めて。ベタな方法だけど、「ホテルの一室としてはやたら広い」を表現するためには、この会場がちょうどよかったのかな。

あと、財布に100万は不用意すぎる。想像するだけで怖いのに。

《登場人物》田々南徹 シルバーフォックス アグン クラブの怪しい男 ナレーション

《作品情報》(観劇三昧HPより)

公演時期:2008/01/08
出演者:坂口修一

スタッフ :
作・演出:サシマユタカ
舞台美術:柴田隆弘/演出助手:若旦那家康(ROPEMAN(28))/音響:児島塁(Quantum Leap*)/照明:南勇樹(芝居処味一番)/フライヤーデザイン:黒田武志(sandscape)/webデザイン:山口良太(slowcamp)/写真撮影:森達行/ナレーション:岸本奈津枝
企画・製作:坂口修一
協力:土の会

あらすじ
駅ホストの写真撮影終了後、一週間の有給休暇を取るよう中川専務に命じられた徹とシルバーフォックス。しかもお小遣いとして、各自百万円ずつ与えられていたのであった。

コメント
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