
昨日2月19日(火)19時58分福岡管区気象台は九州北部・山口地方で春一番が吹いたと発表しました。この春先に吹く強い南風のことを「春一番」といい、いまでは気象用語となっていますが、1859年(安政6)に春一番により長崎県壱岐の漁師が大勢遭難しました。民俗学者の宮本常一さんが研究のため郷ノ浦町を訪れて、この「春一番」をいう語を壱岐で用いられている語として1959年に『俳句歳時記』で紹介しました。これをきっかけに、新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされます。写真は昨年娘と愚妻の実家の墓参りのさい、むぎ焼酎発祥の玄海酒造さんで・・・・
2月18日月曜日、久々の遊漁船でのウキ流し釣りに誘われて行ってきました。誘いの話は1月の下旬、この時期ほぼ毎日のように海が荒れ出港できる日は珍しい季節です。当初から全く期待していなかったのですが、釣りの日が近づいてくるにしたがって海の好天が現実となり、これ以上とないベタナギとなりました。
7時いつもの釣り友達藤井さんの隣の船、さわやかな挨拶を交わしてくれる福田船長操る遊漁船「大耕丸」で出港です。今日の釣友は山添先輩と伊万里から参加の小野原君、旧知の気の合う仲間です。写真はこの頃、腰の痛みが・・・・の山添先輩です。
この釣り日和ですが、他の船はほとんどがマイボート組サラリーマンのため係留の状態です。なお、この大入港自体には漁協組合はなく(近所の深江漁港の管轄とか・・・・)、もちろん漁師もいないマイボートと遊漁船数隻の漁港です。
日の出時刻朝7時に出港です。今日も大入の波止にはエギンガーの人たちが4-5人遊んでいます。
上空にもほとんど風がないのか、2機の飛行機雲がまっすぐに伸びていきます。
壱岐(郷ノ浦)07:00発博多港のフェリーと今日も遭遇です。
船は一時間ほどで長崎県壱岐市の名島の沖にやってきました。魚探で魚を確認してから錨を下ろし釣り開始です。
いきなり30Cmクラスのクロが三連荘で釣れました。
山添先輩と小野原君の竿も小気味よい曲がりで楽しそうです。
イサキも混じりだしました。
小野原君には大型の魚か・・・・・
あがってきたのは40Cmあろうかの、イサキのビッグサイズ2匹です。
わたしにも50Cmオーパで2Kg近い美しい桜ダイが釣れました。
山添先輩には40Cmオーバーのクロ(メジナ)が釣れます。
二人も温暖で快適な釣りとおまけに大漁に大満足です。
わたしのigloo(イグルー)マリーンウルトラ72もほぼ満杯となりました。
ただ150mほど沖合からの魚信のため、電動とはいえ巻取りに時間がかかります。
午後2時、魚もほぼ満杯状態ですが、なかなかやめようとしない欲張りの私がいます。
お人好しの船長福田さんも、潮の流れもゆっくりとなり食いの悪くなった状況でも、なかなかやめようと言わない私に苦笑いです。
真鯛も追加して、もう入らなくなった満杯のクーラに、もうやめましょうか・・・・
爆釣ポイントだった水底から錨を上げます。
山添先輩も電動リールのトラブルがあったものの、順調な釣果に満足して、あとかたずけの真っ最中です。
大満足な釣りとなった小野原君です。釣り具はもちろんシマノの製品も使っていますが、竿とリールとウェアはダイワです。もっとシマノ製品使ってね。
今日の夜から天気は崩れるとの予報です。
ホームの大入港に着きました。
一日座りっぱなしでしたが、腰の痛みは何とか乗り越えた山添先輩です。
ここ大入港には海の浄化には不可欠で今や貴重な海藻「アマモ」が群生しています。このアマモは地下茎を噛むとほのかに甘いことに由来するそうですが、私の故郷鹿児島が南限と言われています。田舎でこの海藻の周りには鹿児島では、「トッビナ」と呼ばれている「マガキガイ」がよく取れました。味は濃厚で程良い甘みもあるこの貝は、身の先に赤茶色の刀みたいなものを持っていて、それを元気にブンブン振り回して移動します。この特徴ある動きから飛ぶミナ(巻貝のことを鹿児島弁ではミナ)を「トッビナ」とか他所では「チャンバラ貝」と呼ばれているそうです。
ひさしぶりの大漁で大満足な釣りとなりました。ただ身近な私の周りでお魚が届かなかった皆さんお許しください。宵越しの魚は持たないといっている私ですが、明日19日は娘の帰郷と誕生会で総勢12名の家族が集まります。
本日、愛犬との散歩で「天使のはしご」をバックに鳥追いカイトです。
「わっぜかつれたよお じやっどん まだまだほしっかち よっだまいな おいやっど」
たくさん釣れた魚 なのに まだまだほしがるとは よくばりな わたしです。
民子と見ました。
いい家族写真です。もうずっと前からの家族のような
違和感全くない
スゴくイイ人な笑顔です🎵理恵サマ、やったー‼️
こちらにも又遊びに来てください🎵