私たちは、一緒に暮しているペットが、喜んで食べてくれることが元気と健康につながると考え、数十社の業者のいろんな種類のペットフード製品がたくさん並ぶ棚から、これがいいんでは!?とフード選んで購入しています。
しかし、今お店に並んでいるペットフードというもの全て、かわいいペットに継続的に食べさせたら将来何らかの重篤な病気になることは確実です!病院に行っても獣医がフードの危険性の認識がほとんど無く、単なる病気の発症で原因は不明のまま治療を続けるだけです。
違う観点から申しますと、病死した動物の廃棄肉、原因不明の病巣肉、ヒ素、水銀などで汚染された魚肉、カビ、農薬汚染の飼料穀物、有害な添加物がいっぱいのものをペットの食べ物として、私たちは、危険なものとしての認識がなくお金を払っています。
考えてください!廃棄して当然のもの、ペットの健康を害するものにお金を払う必要があるんでしょうか?
更にそのお金を出した見返りが先に述べたように何らかの健康被害をもたらします!ペットの癌、アレルギー、内臓疾患に関する病気はほとんどこのペットフードが原因と考えられます。
ペットフードの安全性を主張すると、決まって反論があります。それは、アフリカ、アジアでは食べ物が無くて死んでゆく人間がいっぱいいるのにペットの食べ物ごときに何を言っていると・・・。では、この食べ物が無くて困っている人々にペットフードで使用している廃棄肉を食べさせられるんでしょうか?
無償で、しかも、食べ物がなくやっと探した結果が廃棄肉しかなかったという場合は仕方ないことです。しかし、私たちはお金を出して購入しています。消費者の立場について主張しているのであって、アジア、アフリカの食料難は論点のすり替えです。
また、廃棄すべきものをリサイクルの観点からペットフードに転用しているとの意見もありますが、なぜ、ペットに限らず動物が犠牲になるんでしょうか?人間の営利目的の詭弁にすぎません。ここでもわれわれ消費者の権利は霧散され、論点のすり替えをしています。
★対策
お勧めのペットフードの会社は、人間も食べることができる、言い換えれば人間用の原材料で、最初から最後の加工まで国内で作られている製品でしたら間違いありません!
1)マイティーウェーブさんのペットフード。一番のお勧めです。
※以前から何度となく名前だけブログにご登場いただいておりますが、押川氏は食の安全性について、本当にいい意味で頑固一徹な方です!
2)ワイソン社のドライフード
3)購入したことはありませんが、ネット上で人間が食べれるペットフードと謳ってあり、もちろん最初から最後の加工まで国内で生産、原産国まで表示されているようなところは安心といえます。
★2008年から現在までのペットフードのリコールがあった会社です。
リコールが出た会社の姿勢が直ぐに変わるわけではありません。今後、要注意する会社、または購入は控えるべき会社といえます!
カラーズ ×3回 リコールあり リコールの王者です!!
ユニ・チャーム ×2回 リコールあり
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン ×2回 リコールあり
以下、1回のリコールの会社
レッドハート
ニッケペアケア
フロントベル
ドギーマンハヤシ
クニミネ工業
カインズ
現在、安全、安心と謳っているアメリカのペットフードで危ないものがたくさんあります。ネットでペットフードのリコールと検索されてみてください!