
先日捕獲した「ミケぶー


捕獲した時、目ヤニで目が半分ふさがってて、瞬膜も半分出てて、
見るからに栄養状態、悪いんだなって感じ


翌日、でっかいウンコの中から「きし麺

「マンソン裂頭条虫


いや~私、けっこう寄生虫慣れしてますが(嫌な慣れだよ

「マンソン裂頭条虫」イヤだ…名前からして怖いもん。
寄生虫は後ほど、マンガで




この

毎回大量にエサをまいていく、エサやりさんがいて、
何度かNさんが、それらしき車を見たんだけど、いつもエサをやると
速攻車に乗って去ってしまうので、一度も話をしたことがなくて、
エサのやり方や手術のこと、地域猫のこと分かってもらって、
協力してくれるように、なって欲しいな…

最近Nさんと、「どうやったら会えるかな?」「えさ場におき手紙する?」
「毎日、張り込む?」
とか、あーだこーだ言ってたんですが、とうとう11月7日(土)夜、
エサやりさんを、捕まえました

私の車を急いで、エサやりさんの車の後ろに停車。
走り去ってしまう前に、声かけなきゃ

でも、エサやりさんはたいてい「声かけられる=怒られる」と思っているので、
警戒されないように、話を聞いてくれるように、
手早くうまく、第一声で警戒を解いてもらわないと

うわ~うまく、しゃべれるだろうか

ほんの一瞬の間に、頭の中でいろんなことがグルグルまわる~

できる限りの、ほんわかスマイル

私:「こんばんは。あの、あの私ここの猫たちに、いつもエサあげてるんですけど、
もしかして、猫に…」
エサやりさん:「はい、私もあげてるんです。」
それからも~一気に、そこの猫たちを今捕獲して手術してること。
増やさない、不幸にさせないために、地域猫という活動があること。
しゃべりまくってしまいました

でも、すごく一生懸命に聞いてもらえて、
「次回お会いした時に、また詳しく地域猫のこと、教えてください。
協力したいので。」って、言っていただけました

が、しかーし、喜ぶにはまだ早い

以前、Nさんが、公園のエサやりさんたちと話したときに、
「話しよう。」「協力する。」と、その場はすごく協力的な態度だったのに、
次に会ったときにダッシュで

まだ喜ぶには早いかも

まずは地域猫について、エサのやり方とか理解してもらえるか…だなぁ。
色々とわかってもらうには、時間がかかるかもしれない。
だけど、一人でも賛同者、理解者が増えると活動のやりやすさが違う!
気持も違う。
がんばるぞ~



いまだに捕まってません

まずは完全に餌付けして、慣らして捕まえるように作戦変更。
捕まえたら、里親探ししないとね~







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