ハゲルの動く城

人生、否定も肯定も全て呑み込む、よう努力する.
最近記事が長くなっています.老後に読み返す楽しみ、という備忘録です.

建前カープファンは読まないでね

2012-04-05 08:28:02 | レジャー(スキー、旅行、キャンプ)


カープ、巨人に3連勝しても全国ニュースや新聞の扱いは小さい。むしろジャイアンツがなぜ打てないのかの理由ばかり話題に上る。

昨日、巨人戦のパーティルームでの観戦にお誘いを受けていたが、“カープに観たい選手も監督もいないので”とお断りを入れさせていただいた。

確かに3連勝は良かったが、じみ~な野球をやられては意気高揚しないし面白くもなんともない。

ダルビッシュのようなスター選手や、中畑さんのようなスター監督がいないと…。
まずオーナーが代わって、選手、監督も代わらないと絶対に上位はない。
そもそも在広の民放がシーズン前、「今年はなんとかAクラスに入ってプレーオフに出てほしいですね」 だと。もはや“プレーオフに”だ!“プレーオフには”ではないのだ!お笑いだ。
今や“優勝”という言葉を使わない。“勝ちぐせ”などというバカバカしくも虚しいスローガンも出さない。現実を受け止めたようだ。 

地元球団をけちょんけちょんにこき下ろさないのを美徳とでも思っているのか?
けちょんけちょんにやっちゃって欲しいものだ。副音声でもいいから独舌解説者の放送があれば面白い。 


組織のトップ 考

2012-04-05 08:21:50 | よもやま

田中防衛大臣の答弁がしどろもどろである。
元自衛官、ヒゲ隊長 佐藤議員の質問に「もしもし…、もしもし…、もし…、もしも」の連呼。
しかし、PAC3の配備は粛々と進んでいる。
つまり、トップはだめでもシステムで動く。
変に防衛のことを知っていると自負する人間がトップにいるより、こういうポ〇介さんがトップにいる方が「大臣、ご決断を」といわれたとき、「はいはい」と決裁してくれそうである。
ある意味新しいトップの姿かもしれない。
というか、このような形態は現在の組織の中でも結構ある。
何もできないトップを幹部部下が支える。部下はある程度自由にさせてくれるので、それにやりがいを感じる。 それでもって最後の決断は形式だけトップに任せる。
意外とこれ、組織がうまくいくコツだと説く啓発本も結構ある。
しかし、国のトップがなんだかなぁ。