なぜか前回書いたブログ「戦争トラウト⁉️」が消えてしまった。書いた時から気持ちは、変わった。
父と母のそれぞれの辿ってきた人生を思うと、仕方なかったのだと許す気持ちが出てきた。でも、ここに至るまで58年もかかってしまった。
両親への恨み辛みと怒りと悲しみと悔しさでいっぱいで、解消できずに身体的に精神的に私は病んでしまったのであることも、認めつつある。
私は最近、カウンセリングに加え、EFTのタッピングを代表のブレンダさんとセッションしている。
EFTとは、感情解放療法、テクニックでタッピングを行う。
以前、EFTを学んでいて、セラピスト講座まで受講していた。でもテスト受けていないので、正式にはセラピストの資格は持っていない。プラクティショナーである。
今回は、EFTレベル1、2とセラピスト講座を最受講して、セラピスト講座のテストに挑むつもりだ。
それと並行して、個人セッションもお願いしたのである。
私のネガティヴ感情と思考を取り除き、ポジティブ思考と感情でキレイにしたいと本気で思った。
9月から3月まで、集中したいと思う。大好きなカウンセリング学習は、ハナ(犬)の病院が土曜日で行けないので,残念だがお休みである。
ちょうどうまい具合にいっているように思う。
「戦争トラウマ⁉️」の原稿が出てきたので、ここに載せようと思う。私が何に苦しみ、カウンセリング受けたり、EFTのタッピングセッション受けようと思ったか、少しご理解いただけらば嬉しい😃
『私の父は、昭和5年生まれの91歳、母は、昭和2年生まれの94歳である。戦前の生まれで、ある人と話をしていて、私の両親も戦争トラウマがあったのだと思うようになってきた。
父は、中学で幼年学校、つまり軍隊の出身である。当時は幼年学校は東大入るぐらいのエリートだったと聞いたことがある。でも、軍隊教育の途中で終戦になってしまった。それから出身地にもどり、一年遅れで高校卒業して、大学も苦労して通信教育で卒業している。そのあと、電気屋を開いたが数年で倒産している。自営業からサラリーマンになり、何度も転職したりもした。
母は、東京で7人兄妹の長女として、17歳で婿養子をもらって結婚したおばあちゃんの手伝いや弟や妹の面倒見て、大変だったらしい。戦争で銚子に疎開もしていた。
私は、なぜ両親が躾と称して、身体的、精神的虐待を受けたのか、ずっとわからないでいたけど、父の問題、母の問題もあるが、時代の問題も大いにあると思った。
戦争トラウトという言葉も、最近本を読んで知った。
両親は、決して昔の話をしたがらなかった。聞いても、答えてくれなかった。反対に殴られたこともある。
両親がどこで、どうやって出会ったことも、決して教えてくれなかった。
今は、両親は時代のせい、戦争トラウトがあったのだと思えるようになった。
いつもいつも、聞きたいこといっぱいあったけど、「昔のことはいい。過去は終わったことだ。」拒否されていた。
ここまで書いて、心を割って両親の話をもっともっと知りたい、聞きたいと思った。
それ聞いたら、私の人生が大きく変りそうな気がする。
まだ間に合うかな???私は両親の見方が変わることで、私も楽になるかもしれないと思う。
話を聞くチャンスありますように^ ^』