と、思いつつも、敷居が高い実家!
午前中は、買い物やらグズグズしていた。
が、やはり気にかかる。
明日、地域包括支援センターの方が、定期的に訪問してくれる日と、聞いていたから、お風呂の事を具体的にどうお願いするか、話した方が良いと、二人で 出かけた。
父は、ベットでは無く、椅子に座っていた。
両親と 近況報告をしたり、聞いたりした後、懸案のお風呂の話題になった。
夏の間はシャワーで過ごしたが、それでは そろそろ寒くなる。
入浴付きのデイサービスにも行かなくなって、母に全て任せているが、
浴槽を跨ぐという困難をどう解消したら良いのか。
浴槽の高さと同じ高さの椅子を 食卓から運び、夫の手を借りて、まず座り、体を90度向きを変え、一つずつ足を動かし、浴槽に入る方法を試した。
上手く出来、お湯に浸かる事も出来た!
母から、二年ぶりのお風呂!と聞き、
父も、気持ち良さそうだった(^-^)
実家に行った時に もっと前から、こうしてあげれば良かった。
後は、入浴介助用の椅子や段差を解消する為の工夫、手摺りを取り付けてもらうように、依頼しよう。
父の足が、いつまであげられるかによるが、それまで、実家に行く度に、お風呂に入れてあげたい!
ただし、夫のギックリ腰が一番の心配事にかわりはない‼
帰宅後、姑にこの話をしたついでに、
「おばあちゃんなら、入浴介助はパパがいいですか?それとも私?」
と質問してみた。
とても素っ気ない言い方で、
ひろちゃんは、嫌だよ!
良子さんがいい! デスって⁈
えー!
ひろちゃんがいい!と 言うと思っていた。
よし子さんがー、と言うより、
よし子さん、お願いしますね!と、言って欲しかったなあー。
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