
縦スクロールシューティング
1985年に出た同名アーケード
徳間書店から発売
マイクロニクスが開発(アーケード版はカプコン)
1985年12月21日発売
あらすじとしては
超浮遊要塞EXED EXES(エグゼドエグゼス)を破壊するのが目的
特徴としては
2人同時プレイが挙げられる。(ただ時期的には「ツインビー」と同時期で、ファミコン版ツインビーより半月ほど早く発売)
操作方法
十字キー:移動
Aボタン:攻撃
Bボタン:画面内の敵の弾消滅(回数制限蟻)
縦スクロールシューティングには珍しく射程距離があり
↑ボタンを押しながら弾を撃つと射程が伸び、↓ボタンを押しながらだと縮まる仕様である。
得点は35点
良い点
・2人同時プレイ可能
・無限コンテニュー可能
悪い点
・移植度低し
・画面のちらつき
良い点の解説
・2人同時プレイ可能
当時のシューティングつったら、一人用、もしくは交互プレイだもんな。
それだけで魅力と言える。
・無限コンテニュー可能
「ツインビー」と同じ縦スクロールシューティングであるが
こちら「エグゼドエスゼス」は無限コンテニューが可能なのだ。
全機失った直後にタイトル画面に移行するのではなく暫くゲームが進行しているので
そこでA+Bボタン押す事でコンテニューが可能なのだ。
悪い点の解説
・移植度低し
EXES 1号や3号は出ず
アーケード版の「SUPER EXES」の強化型が
本作で「EXED EXES」として登場するために
オリジナルの「EXED EXES」は出てこないのだそうだ。
それで「EXED EXES」ってタイトル名乗ってええのん?
・画面のちらつき
ファミコンの処理能力を超える敵やその敵から放たれる弾によって
処理しきれず画面のちらつきが非常に多い。
それに対し取扱説明書は
「EXES軍は画面上にいっぱい現れるとフラッシュ攻撃をしてきて見えにくくなるぞ!」
と表記していたのだそうだ。
まぁ、当時のゲームはこうしたちらつきや処理落ちを「仕様」と言う事は多々あった。
(「画面がちらつきますがゲームとしては問題なく動作します」と言った文章)
そんな事を言って誤魔化そうとする人達が作ったゲームなのだから
この出来も納得というところなんだろうか。
獲得スコアによってゲームオーバー時に表示される3種のパスワードを
ハガキに書きソフト同梱の応募券を貼り
「徳間書店」に送ると先着順でシリアルナンバー入りのラベルステッカーが
もらえるキャンペーンがあったそうだ。
ランクによって「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」があってランク
が高いほどもらった人が少なく
獲得者は全員「徳間書店」の『ファミリーコンピュータMagazine』に掲載されたとの事
昔、ファミコン版をメインとしてプレイして楽しんでいた髭人としては
後でアーケード版の動画を見て
「これを移植したのがあのファミコン版?嘘やろ?別ゲーじゃん」
って思ったほどだった。
でも、昔は無限コンテニューで、しかも面が無限って事もあって
長時間、兄貴とプレイしていたもんだな~。
ガキだからゲーム全般に下手クソなのですぐ弾当たっちゃって
ゲームオーバーになってしまう。
それでも無限コンテニューだからケタケタと笑いながらプレイしているのをよく覚えている。
ただ、色々調べてみると17面以降は一定の法則で過去の面が出てくるのだそうだ。
知ってしまうと当時の楽しさの裏にそんなゲームの都合というものが
見せられてちょっと悲しくなるな…
クリアを信じて長時間プレイしていたのにただの骨折りの損かよと…
100面ぐらいまでやった覚えがあるぞ!!
まぁ、兄との楽しい思い出になる作品だったという事を胸にしまっておくとしよう…
いつもみたいな髭人らしいバカな感じを期待された方は何かしんみりしちゃって、ゴメンね。
ネタバレはなし
1985年に出た同名アーケード
徳間書店から発売
マイクロニクスが開発(アーケード版はカプコン)
1985年12月21日発売
あらすじとしては
超浮遊要塞EXED EXES(エグゼドエグゼス)を破壊するのが目的
特徴としては
2人同時プレイが挙げられる。(ただ時期的には「ツインビー」と同時期で、ファミコン版ツインビーより半月ほど早く発売)
操作方法
十字キー:移動
Aボタン:攻撃
Bボタン:画面内の敵の弾消滅(回数制限蟻)
縦スクロールシューティングには珍しく射程距離があり
↑ボタンを押しながら弾を撃つと射程が伸び、↓ボタンを押しながらだと縮まる仕様である。
得点は35点
良い点
・2人同時プレイ可能
・無限コンテニュー可能
悪い点
・移植度低し
・画面のちらつき
良い点の解説
・2人同時プレイ可能
当時のシューティングつったら、一人用、もしくは交互プレイだもんな。
それだけで魅力と言える。
・無限コンテニュー可能
「ツインビー」と同じ縦スクロールシューティングであるが
こちら「エグゼドエスゼス」は無限コンテニューが可能なのだ。
全機失った直後にタイトル画面に移行するのではなく暫くゲームが進行しているので
そこでA+Bボタン押す事でコンテニューが可能なのだ。
悪い点の解説
・移植度低し
EXES 1号や3号は出ず
アーケード版の「SUPER EXES」の強化型が
本作で「EXED EXES」として登場するために
オリジナルの「EXED EXES」は出てこないのだそうだ。
それで「EXED EXES」ってタイトル名乗ってええのん?
・画面のちらつき
ファミコンの処理能力を超える敵やその敵から放たれる弾によって
処理しきれず画面のちらつきが非常に多い。
それに対し取扱説明書は
「EXES軍は画面上にいっぱい現れるとフラッシュ攻撃をしてきて見えにくくなるぞ!」
と表記していたのだそうだ。
まぁ、当時のゲームはこうしたちらつきや処理落ちを「仕様」と言う事は多々あった。
(「画面がちらつきますがゲームとしては問題なく動作します」と言った文章)
そんな事を言って誤魔化そうとする人達が作ったゲームなのだから
この出来も納得というところなんだろうか。
獲得スコアによってゲームオーバー時に表示される3種のパスワードを
ハガキに書きソフト同梱の応募券を貼り
「徳間書店」に送ると先着順でシリアルナンバー入りのラベルステッカーが
もらえるキャンペーンがあったそうだ。
ランクによって「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」があってランク
が高いほどもらった人が少なく
獲得者は全員「徳間書店」の『ファミリーコンピュータMagazine』に掲載されたとの事
昔、ファミコン版をメインとしてプレイして楽しんでいた髭人としては
後でアーケード版の動画を見て
「これを移植したのがあのファミコン版?嘘やろ?別ゲーじゃん」
って思ったほどだった。
でも、昔は無限コンテニューで、しかも面が無限って事もあって
長時間、兄貴とプレイしていたもんだな~。
ガキだからゲーム全般に下手クソなのですぐ弾当たっちゃって
ゲームオーバーになってしまう。
それでも無限コンテニューだからケタケタと笑いながらプレイしているのをよく覚えている。
ただ、色々調べてみると17面以降は一定の法則で過去の面が出てくるのだそうだ。
知ってしまうと当時の楽しさの裏にそんなゲームの都合というものが
見せられてちょっと悲しくなるな…
クリアを信じて長時間プレイしていたのにただの骨折りの損かよと…
100面ぐらいまでやった覚えがあるぞ!!
まぁ、兄との楽しい思い出になる作品だったという事を胸にしまっておくとしよう…
いつもみたいな髭人らしいバカな感じを期待された方は何かしんみりしちゃって、ゴメンね。
ネタバレはなし
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