かべ日記

日々感じたことを、ひたすら記録。
積み重なった言葉が何かを生み出す…はず!!

縁に始まり、縁で終わる

2021-01-06 21:59:00 | 日記
縁に始まり、縁で終わる。
人生みんなそうだ。縁というのは不思議なもので、ちょっとしたことが、きっかけになる。
縁を感じてドラフトで獲得した選手もいるし、そういう選手があとになって恩返ししてくれることもあるのだから、出会いは大切にしなければいけない。
縁が縁を呼ぶこともある。(公式 野村監督名言集より)
http://野村監督.com/2629/

縁って大切だ。
いつ、どこでそのありがたさを実感できるかはわからない。
でも、まだ40年余りしか生きていない僕でも、その「ちょっとしたこと」に救われることが公私共に度々あった。

今回もだ。

年末、緑内障と診断された。
右目に違和感を覚え続けていたこともあり、時間に余裕ができた年末に眼科で受診し判明した。

医師から診断名を言われたとき、淡々と受け入れている自分がいた。冷静だった。

まあ、40代以上の5%以上がかかる眼疾であり、それほど珍しくもないこともある。

ただその時、これまでの「縁」を感じていた。

僕は仕事でこれまで、視覚障害児・者の指導、支援に携わらせてもらってきた。

先天性の方もいれば、眼疾等による中途の方も多くいた。皆、心の葛藤を抱えながらも人生の意味を見つめ直し、前を向いて歩こうとしていた。いや、実際に歩き進んでいた。

人として、沢山のことを学ばせてもらえていた僕。眼科医から診断名を聞いたときは、彼らの顔や声が浮かんでいた。

今回受診を考えたのも、彼らと接していたからだ。視野が欠けるとはどういうことなのか、側で沢山見聞きしていたからこそ「もしかして」と思うことができ、早めに気づくことができた。

出会いに改めて感謝ですね😁
大切にしよう。



私は今日まで生きてみました♪

2021-01-05 22:12:00 | 日記
吉田拓郎の「今日までそして明日から」の歌詞ですね。

阿部寛と天海祐希が出演した映画、「恋妻家宮本」の劇中歌としても使われたことがある、つい口ずさみたくなる歌だ。

(C)2017「恋妻家宮本」製作委員会


コロナ禍で落ち着かない日々が続く年末年始、僕は働き始めてから初めてと言えるほど、休暇を取れるだけ取っている。

夏季休業も含め、こんなに休みを取るのは学生時代以来かもしれない。
おかげで既に勤務開始している家族を横目に、のんびりした年始を過ごせている。

すると沢山のことを考える時間ができる。

これまで10年余り、今の仕事に取り組んできたが、「明日からもこうして生きていく」かどうか、迷っている。

これまでの経験を経て、僕がやりたいことは従来の方向性から少しズレたようだ。そんなことをコロナ禍に見舞われた昨年春から感じていたが、より現実的に考えるようになってきた。

時には誰かの力を借りて(いや、借りまくって)、時には誰かと手を取り合って、僕は今日まで生きてみた。

担当生徒は毎年変わるが、彼らからは沢山のことを教わり続けてきている。

明日からもこうして生きていくだろうなぁ…と一年前までは漠然と考えていた。

でも今、違う自分の考え、気持ちが芽生えてきた。もうちょいと、視点と立場を変えてみたい。

そんな気持ちが沸々と湧いてきている。

小心者の僕は、いきなり決断をするのが苦手だ。石橋を何度も何度も叩いてから渡るタイプだ。だから、禿げる禿げる(苦笑)

小心者らしく、決断の前に少し試してみようと思う。とある資格試験を受けてみることにした。

キャリアコンサルタントの国家資格だ。
これまでの取り組みの延長にあるとも言えるが、まずは次年度の試験に向けて、年末から講義を受講し始めている。(コロナ禍のため、オンライン講義だが…)

うん、これは自分への宣言だな。
試験に向けて頑張るぞ、と。

前向きになれることは、幸せなことだ。
吉田拓郎を聞きながら、頑張ってみよう。

わたしにはわたしの生き方がある 
それはおそらく自分というものを 
知るところから始まるものでしょう 

けれど それにしたって 
どこで どう変ってしまうか 
そうです わからないまま生きてゆく 
明日からの そんなわたしです ♪


※クレヨンしんちゃんでも使われたみたいですね😁