今日という日に心を込めて     

自分に与えられた1日1日に感謝して、まっすぐに、精一杯、体いっぱい、人間らしく生きる洋美のブログ。

すみだ珈琲

2012-10-28 | ベーカリーとcafe巡り/cafe &bakery






今回のコースは浅草寺→江戸下町工芸館→隅田公園→
ちいさな硝子の本の博物館→雑貨屋さんAMULET→すみだ珈琲
「小さな隅田の旅」と名付けたお散歩

その中でとっても行きたかったのがこのカフェ「すみだ珈琲」さん。
江戸切子のカップでコーヒーを出してくれる素敵なカフェ

すみだブレンドの深入りをいただきました

お店の方がすごくほんわか素敵な方で、常連さんが沢山来てお話をしていました。
最近オシャレなカフェは増えたけどこういうコミュニティな空間は少ないかも。
雑誌でお店の方は「カフェは縁側のような場所」って言っていたけれど、
本当にここはじんわり温かくて、みんながその縁側で日向ぼっこしているような
そんな素敵な場所でした

I went to the cafe called Sumida coffee.
It is a cafe which we can drink coffe by cap of traditional Japanese glass.
The person of the store was very warm and my heart also got warm.

ちいさな隅田の旅。 浅草寺

2012-10-28 | 旅。/trip






























浅草 浅草寺をカメラを持ってぶらりお散歩。

カメラを持ってのんびり歩いて、
ちまちました小さくて可愛いおみやげをちょこっと買って、
知らないおじさまなんかに時折話しかけていただいて、
そんな小さな小さな旅が好き

These is Asakusa in Tokyo, and Senso-ji Temple.
The souvenir store called "Nakamise" has stood in a line.
I am glad if you enjoy a beautiful souvenir and scenery of Japan.

I love the small trip where walk slowly with a camera,
buy a small souvenir, and speaks with a person.

スカイツリーのある風景

2012-10-28 | 旅。/trip
この日はとっても良く晴れた秋晴れでした
浅草からのんびり歩いてスカイツリー方面へ




隅田公園から見る隅田川とスカイツリー
とっても素敵な景色。

でも、この場所は空襲や震災で沢山の方の命が失われた場所なんだよね。
昔、利用者さんから聞いたことがあるお話。みんな熱くて隅田川に飛び込んだんだよって。
辛いけど、でも忘れてはいけない大切なこと、だよね。
そして、その未来がこうして明るいことは素晴らしいことなんだ。









うちから電車で30分ちょっとの所にあるスカイツリー。
どんどん伸びていく建設風景をAlwaysのように見てきました。

色んな事があった場所だけど
今、みんなが目をキラキラさせて見上げるこのスカイツリーが私はとっても大好きです!
下町の中にそびえ立つスカイツリーを見ていると、なんか何でも出来そうな気がする。
未来って明るいんだなって思う
震災で沢山の人が苦しい思いをしたこの国の未来が更に明るいものでありますように。

This is scenery with Tokyo Sky Tree.
Tokyo Sky Tree and Sumida River are very beautiful scenes.
However, in this place, many persons passed away in war and an earthquake a long time ago.
We must not forget this.

However, the future is bright.
A wonderful tower is built and all people are looking up at it with smile.
I love this Sky Tree.
It is because everybody looks up fortunately.

I hope for the future of Japan with a big earthquake to be still more fortunate.

ちいさな硝子の本の博物館と職人さんの日記。

2012-10-28 | 旅。/trip
東京・本所吾妻橋駅の近くにある「ちいさな硝子の本の博物館」

うすはりシリーズで知られる松徳硝子さんのミニ博物館で
ガラス関連の本が閲覧でき、ガラスの小物も売られています











ここには、53年間この松徳硝子で硝子職人として働かれた方の日記があるんです。
とっても絵がお上手で、ガラス作りの様子や苦労、
そして当時の色々な思い出や風景も描かれています。



その日記の中でとても印象に残ったページの一部です。

私が入社した頃は物不足であらゆるものが不足していました。特にお米があまり無く、
飯に芋を入れたり大根を細かくキザンで入れた。この大根メシは見た目は白くて
白米のようですがまずかった。
オカズは梅干し1コにタクアンが多かった。これを日の丸弁当と云った。

扇風機もなく、暑い夏は大変でしたが仕事を終えた時の清涼感は格別でした。
アルコールはまだあまりなく、清酒も米がないので工業用のアルコールがあった程です。
しかしまわりが皆そうだったせいかそんな苦労とは思はなかった。

あれから半世紀以上たった今はどうでしょう?
物はちまたに溢れかえり、贅沢な時代になって結構なことなんだけれど?
なにか忘れている様な気がしてなりません。
それは貧しかった時の苦労、困難、辛抱などを乗り越えてきた事だと思います。
困難や苦労をすると云うことはその人の根性を作るものだと思ひます。
「困難 何時を玉にす」


こうして、当時のことが残っているって、すごく大事で素敵なこと。
とても素敵な日記と、博物館です。

素敵な博物館と職人さんとの出逢いでガラスが更に好きになりました
お土産にキレイなガラスの箸置きを2つ買いました

This is small Glass Book Museum.
It is a small, small museum which we can see the book of the glass in the world.
This museum exists near Tokyo Sky Tree.
It is the great place where we can see the glass craftsman's diary and cute glass are sold.