2018年2月10日(土)
5時00分
宮城県仙台市青葉区
叔父宅の布団で目が覚めました
叔父はもう起きて居間でスマホをチェックしていました
77歳ですが
スマホを持って新しいことにチャレンジする
自慢の叔父です
子供の頃
余市の叔父宅に行くと
借家にも関わらず
小屋裏に隠れ部屋を造っている叔父に
とても魅力を感じていました
元々
職場のニッカウヰスキーで樽を造るなど
手先の器用な叔父です
高校進学の時
工業高校の建築科に進んだ
原点は多分
叔父にあったと思います
物づくりの楽しさを教えてくれたのが
叔父でした
高校卒業の時
就職を希望する自分に
大学進学を勧めてくれた叔父でした
高卒で悔しい想いをした叔父だったと思います
社会に出てからの自分を
一番心配してくれた叔父でした
叔父のお陰で
建築士を目指し
その職業に就くことが出来
今の自分があります
感謝の気持ちでいっぱいです
そんな叔父が
自分にやってもらいたい作業が有ると言い出しました
聞くと
脱衣室の天井に
壊れた照明器具の代わりに
新しい照明器具を取り付けしてほしいとの事
照明器具と引掛け電材は調達済みでした
お安い御用!
朝食後
ハイエースから工具箱を降ろし
作業に取り掛かりました
多少器具の配線を詰める改造もありましたが
1時間ほどで取り付け作業は終わりました
15年位前でしょうか
叔父と叔母が銭函の自宅に来てくれたとき
今は取り外しましたが
ルーフバルコニーの手摺の塗装作業を
二人でやってくれたことを思い出しました
今でもありがたくて涙が出ます
10歳年下の従妹
叔父の長女が訪ねて来てくれました
可愛い妹です
娘二人を東京に出して
今は夫婦二人で暮らしているそうです
叔父が従妹に
「車を返せ!」と言い出しました
77歳の父親を心配して
従妹が叔父の車を取り上げたそうです
健康の為にも歩いた方が良いし
いざとなればタクシーで良いし
遠出は従妹が車で連れていくと言ってくれているそうです
経済的にも自家用車の維持費より
タクシーを使った方が経済的です
今回は直接叔父には話せませんでしたが
時を見て自分からも説得しようと思いました
そう考えると
自分もあと19年しかありません
函館の長男は救急隊員なので
彼からの引導はもっと早いかも?
今のうちにあちこち行っとかなきゃと
つくづく思いました
これも叔父のお陰です
「老いては子に従え」
なんですね!
従妹を見送り
叔父と叔母を誘って4人で
近場の温泉に向かいました
写真はHPから拝借
湯上りに
従妹が持ってきてくれた
ずんだ餅をみんなで食べて昼食としました
まいう~
今日の仙台市内は
気温が10.7℃まであがり
春の様です
最低気温は氷点下ですが
春を感じさせる陽気でした
帰り道
夕食の食材を買って
叔父宅に帰宅しました
帰宅後すぐにビールで乾杯~
14時ころから宴会が始まりました
笑
叔母の友人の方も途中参加され
明るい時間から焼き肉パーティーです
まいう~
仙台最後の夜を満喫です
おやすみ~
つづく