今年もこんなに香り高くきれいなフレッシュバジルが収穫できました!
毎年この時期になると、この摘みたてバジルを使って、ジェノベーゼソースをたっぷり作ります。
今までいろいろな材料や配分でやってみて、我が家で一番好きな味で作りやすい素材と分量になってきて、ここ数年はいつもこのレシピで作っています。
一般的なレシピのものは、わたしは油がちょっと重たいな~って思っていたのでウチのソースは、オリーブオイルの量が少なめです。
あと、粉チーズをわざわざ用意するのが面倒なので、いつもある自家製のヨーグルトで代用して爽やかな酸味が加わっています。
あと、もう一つは通常松の実を使いますが、量がすくなく5人分の3~4回分にはいくらあっても足りないので、150gくらい入ったカシューナッツを買っておき、それで代用し、我が家の分量でも6~7回分つくっています。
…というわけで、うちのジェノベーゼソースは、
・油少な目
・チーズではなくヨーグルト
・松の実ではなくカシューナッツ
という具合で、一般的なジェノベーゼソースとは結構違ってますかね!?
でも、味はかなり普通にジェノベーゼなんですよ~!
…さてバジルを収穫したら、早速作りましょう♡
材料】5~6人分のパスタ1回分程度
・生バジル・・・50g
・菜種油・・・30g
・カシューナッツ・・・20g
・ヨーグルト・・・30g
・ニンニク・・・1片
・塩・・・小さじ1
【作り方】
1)カシューナッツは150度のオーブンで10分程度ローストしておく。
2)バジルはよく洗ってザルなどにあげて水気をよく切るか、布巾などで水気をふきとっておく。
3)ミキサーに菜種油、カシューナッツ(ローストしてたもの)、ヨーグルト、ニンニク、塩を入れてとろんとするまで撹拌する。
4)バジルを2つかみずつくらい小分けにして加えて、その都度とろんとするまで撹拌し、混然一体となれば完成。
わたしはレシピの3倍の分量で作っています。
なのでいつもミキサーの最大量を越えちゃってます💦だめですね~
冷凍保存するときは手早く保存袋などに入れて冷凍する。空気にふれると黒く酸化するので手早く詰めて、空気をしっかり抜いてください。
あと2回もジェノベーゼが食べれるぜ♡薄くのばして冷凍すると解凍が楽ですよね。
使う時は30分から1時間もあれば夏場は常温で解凍できるので、思い立ったらすぐ使えます。急いでいるときは流水解凍すればもっと早く解凍できます。
さてさて、大事な【使い方】・・・。
わたしは最初、茹であがったパスタにそのまま和えていました。
もちろん美味しいしなんの遜色もないんだけど、やっぱり普通のパスタをつくる手順のようにフライパンなどであたためて一度パスタの茹で汁を加えてクツクツに立たせて、煮詰まってとろんとさせてからパスタに和える方がなんだか格段に美味しいです!
不思議なことに、フライパンに入れて、空気に触れた表面が黒くなったジェノベーゼソースにパスタの茹で汁を加えると、一気に鮮やかなバジルのグリーンが甦るんです!
写真ではわかりづらいですが、クツクツと煮ていて気泡がたってます。
茹であがったパスタによくからんで本当に美味しいです!
パスタはもちろん、茹でたジャガイモに和えるのも本当に美味しいものですよね。
意外にこのソースは子どもたちも大好きで、お昼につくるととってもよろこびます。特に息子は毎年このソースを心待ちにしています。
さて、畑でも夏野菜が穫れていて、毎日食卓が夏らしさ炸裂です。
オクラのたたき、シシトウの味噌炒め、モロヘイヤtジャガイモのお味噌汁、冷やしトマト。
この日はオクラとモロヘイヤのお味噌汁に人参しりしり。人参しりしりには、ピーマンを入れることも多いです。
肉丼とキュウリのナムル、インゲンの白和え、もやしのお味噌汁。
ジャガイモとネギたっぷりの鮭のパン粉焼き。
なかなか写真を撮る余裕なくこれだけですが、毎日畑の恵みたっぷりいただいてます♡
さあ、バジルも天気や収穫量の様子見つつ、塩バジルやドライバジルなど来年までの保存分をつくって行きたいと思います。
…8月も残すところ2日。
あっという間ですね~。今はまだ夏野菜で精いっぱいですが、土づくり、畝づくり、種まきなどなど秋冬野菜のこともやっていかないと…💦
今年(2018)にプランターでバジルを育ててます。失敗したことが摘み取ったバジルが少なかったので冷凍しちゃいました 冷凍したのでもできるかなぁと不安 私はプランターですがたのしいです(^-^)
プランター栽培は、自宅が狭すぎてできないんですが、自宅で栽培できるのって本当に良いですよね💕
ピザやパン粉焼きなどするときに、さっと摘み取って使えるし、摘みたてはめちゃめちゃ香りがいいですしね✨