レオのフライフィッシング物語3

フライフィッシングとアウトドアを中心とした日記です、
2019年以前の記事はレオのフライフィッシング物語IIにあります

2024.10 大尻沼釣行

2024-10-14 08:02:00 | 釣り日記
10月11日 日光丸沼高原
大尻沼で釣り、そして丸沼高原キャンプ場で一泊2日の旅に出掛けた

7時 標高1430m 日光丸沼湖に到着 いい天気

気温10度を切っており風が冷たい

※タイトルからボートの写真までは丸沼湖

環湖荘で受付を済ませ約1km下だったところにある大尻沼に向かう

ここは一年おきに解禁、ネイティブで美しいトラウトが釣れる

過去十数回訪れ沢山の思い出が

大物ヒット、気がついたらロッドなど一式10数万円を持って行かれ 湖底に眠ってる

ボートでバランスを崩し おっとっと、友の助けによりドボンは免れたが、お尻は湖にライフジャケットが膨らんでWビックリ‼️
寒冷の中でのドボンは命に関わる ヤバかった

湖のど真ん中、ゲリラ豪雨と雷、あの時の必死に漕いだ手漕ぎボート、今も目に浮かぶ

6月の解禁、関東圏は夏日
ここは、雪、凍てつく中での釣りは寒かった
いろいろありました

今回は10年ぶり かな
紅葉には少し早いが、木々の葉が色付き始めてる
素晴らしい


ボートに
風も無く静か、見渡すがライズが無い

先ずは、ワカサギストリーマーを結ぶ
ラインはシンキングのTYPE3 

木の枝が湖面に張り出している下にキャスト
30秒カウントダウン
ゆっくりストリーマーで誘いをかける


ずしんと重さを感じる
根掛かりか   ラインを引く、ヒット
30cm程のレインボートラウト


その後あたりは無く、ボートを移動

奥に行きたいが手漕ぎはキツイ
解禁時、よく釣れた場所をドライフライフライで攻めるが反応無し

浮島、しかし美しい


再度シンキングラインに替えヒット


遠くでU氏がロッドを曲げてる
ヒットフライを聞くと カメムシフライ

黄緑色した派手なカメムシがボートの横を流れてる


大き目のカメムシフライを結び駆け上がりにキャスト


しばし  ずーっと  待つ
バシャと小さな当たり  ロッドを立てる、ヒット
デカイ  フライラインをどんどん持って行かれる
止まらない、リールがギーギー
これがフライフィッシング 楽しい😀

格闘十数分  60cm近くあるスーパーレインボーの姿が、デカすぎてランディングネットに入らない
何とか頭だけ入れ写真撮影とした瞬間、スーパーレインボーは湖に帰って行った
イヤー 最高
ただ、写真を見せられないのが残念




ストリーマー 8番ロッド

カメムシフライ 6番ロッド


午後1時、U氏と別れ、近くにある丸沼高原キャンプ場でボッチキャンプ



平日でありキャンプ場はガラガラ

場所をここに決めた、周りに誰も居ない

準備をして温泉に行こうとしたが、カラスが近くにいる
過去にカラスに荒らされた事があったので夕暮れを待つ事に
歌のとおり、カラスは帰って行った

夜は寒い、焚き火で暖をとり
寝袋には湯たんぽ

夕食はすき焼き 大勢で食べた方が旨いな

動物の呻き声が、まさかオオカミ
見える範囲にキャンパーは居ない
怖  昼間は誰も居なくて良かったが夜は寂しい

熊避けスプレーとナタを準備 して 就寝

2日目  快晴

少し色付き始めてる


三連休、朝から賑やか


ジムニー  四駆で


お昼は沼田にある いつもの蕎麦屋
朝食が簡単だったので、蕎麦定食



お疲れ様でした

帰りの高速、下りはずーっと渋滞
こちらは上り スイスイ






2024.9 奥多摩

2024-09-22 09:44:00 | 釣り日記
9月19日 禁漁間近の小菅川は
9時出発 狭山茶畑を通る道を選択

昨日八王子方面で拳大の雹とのニュース
重い雲の向こうには青空が

今年は9月になっても猛暑が続いてる、今日も暑くなりそうだ

小河内ダム付近、気温23度、木々の葉が色付き始めてる


奥多摩湖


11時前 小菅川のキャッチ&リリース区間に
先行者は1人
この時期の釣り  チョウ難しい事はわかってる
まあ、様子見という事で

釣券は、出発前にネット「つりチケ」で購入、印刷して持参
初めて利用したが、全国の釣券が自宅にいて購入出来る
これは便利です!


準備、1番ロッドにティペットは8X
フライはテレストリアル系のドライフライ


細かい虫が飛んでるがライズは見当たらない

昨日の雨で流れが早い

ドライフライを流れに乗せポイントを攻める
小魚は反応するが、ターゲットのヤマメ、イワナ、ニジマスは顔を見せてくれない



ダメか

お昼は簡単に、おにぎりセット


下流部


ウエットフライで攻めるが 
何もなあーい


今日はダメですね


暑くなったので日陰で
コーヒータイム


コーヒーは濃い目に、そして  あんころ餅

釣りは もう 無理

川を見ながら1時間ボーと

ジムニーの実力、四輪駆動  段差を簡単にクリアー

この先、ぬかるみがあったが、乗り越える勇気が無かった

このあと、小菅村を一回り帰途に
釣りは厳しかったが、山は最高でした







2024.9 日光湯元温泉キャンプ

2024-09-07 15:46:00 | 釣り日記
9月4日 ノロノロ台風10号の影響も無く、天気予報では、しばらく安定した天気が続くというので思い切ってキャンプと釣りの旅に出発
場所は今年2回目となる日光湯元温泉にある湯の湖に決めた

いろは坂を登り中禅寺湖へ
そして戦場ヶ原付近で小雨が、まずい
午後3時、硫黄の匂いが 日光湯元温泉に到着

雨が上がり曇り空に
車から降りると冷気が、短パンTシャツでは肌寒い
キャンプ場にはテントが4つ、ほとんどがソロ、登山者かな


駐車場から約50m 
荷物はあれも必要コレも必要と準備した結果、10数回運ぶ事に
ぼっちキャンプにしては、荷物多すぎと反省

設営が終わったらフラフラ、めまいが
食事は焼肉とビールで乾杯  盛り上がろうと考えてたが、疲れでバタンキュー

2日目  快晴  
気持のいい朝、雲ひとつ無い青空
鹿があいさつに来てくれた

釣券を購入 湯の湖へ

この真夏の天気  暑い

遠くでライズが
7番のスイッチロッド、ドライフライを中心に攻めることに

前回ヒットした場所に入りキャストを繰り返したが 魚からの反応は無くシーン
水温が高い、そして水草が茂っており釣は厳しい  か


一旦 あがり、夕方 挑戦する事に
日帰り温泉に入り
日陰で涼んでると 赤トンボが靴に





午後3時 場所を木の遊歩道の前に

ライズが近くなって来た
テレストリアル系のフライを取っ替え引っ替えしたがダメ
何を食べてるんだろう
フライボックスからトンボフライを探しキャスト
反応無し、参ったなあー


4時を過ぎると風が無くなった
アンダーハンドキャストの練習に切り替え
キャストを繰り返した
練習の成果もあり、綺麗なループが
気持ちいい

高原の夜は冷える
3シーズン用のダウンの寝袋の上に毛布を掛けて就寝

3日目
朝食はホットサンドにコーヒー
野猿に見つめられながら

今回の旅、もう一泊し大尻沼での釣りを予定していたが、体調イマイチのため帰ることに

帰りは、金精峠を超え沼田で高速に乗ることに


金精峠 頂上付近

険しい山ですね

日光白根山か
ジムニー 
窓を開け、涼しい風、山道をガンガン
パワーもあり運転が楽しい

眼下にお世話になった湯の湖


トンネルを抜けると群馬県

菅沼キャンプ場
過去に釣り  キャンプと何回も訪れた
特に60cmオーバーのスーパーレインボーとの戦いを思い出す

そして丸沼で一休み
標高1430m  涼しい


やっぱり いつ来ても素晴らしいロケーションに感動


釣り人は数人 

次は紅葉時期に訪れるか

お昼は沼田にある蕎麦屋「花咲」

美味しかった

今回のキャンプと釣りの旅、やっぱり奥日光は最高
ただ、歳なんだろうな  疲れました

2024.8 有間ダム

2024-08-10 10:05:00 | 釣り日記
8月9日  晴れ 37度
埼玉県飯能市の奥にある名栗湖(有間ダム)
カヌーによる釣りが出来ると言うので、気になり、出かけた

有間ダム、20年以上前に訪れた覚えはある
飯能から30分ぐらい
深い山々に囲まれ自然豊かなダム湖

ここも減水してるみたい

美しい


カヌー工房は

カヌー工房から湖面まで高低差50mはある
高い階段の下にカヌーが見える
平日という事もありカヌーは浮んで無い

釣りは、今の時期 厳しそう
また、来年様子見かな

帰り、人気の「4里餅」(しりもち)を購入
これ旨いです
ただ、生餅なので賞味期限は当日のみ
土産には難しいかな


少し足をのばせば、自然豊かな、良いところがあると改めて思う

ただ、夏は暑い


2024.7 日光湯元温泉キャンプ場

2024-07-08 14:54:00 | 釣り日記
7月3日(水曜日)晴れ  猛暑 
涼しさを求めて、1人気ままな釣りの旅
日光方面 湯の湖にするか、丸沼にするかと悩む
そして 丸沼高原でキャンプ、大尻沼で釣りをと決め、汗だくで荷物をジムニーに積み込む
11時出発、関越道 沼田方面へ
途中赤城高原SAで昼飯
はと気付く  
丸沼高原キャンプ場、今日、営業してたっけ   
 電話で確認  ガクン! 休みだって

沼田からとうもろこし街道(金精峠)
久しぶりの山 イイネ

菅沼キャンプ場付近 気温は20度を切り肌寒い

金精峠頂上付近


眼下に男体山❓、手前の湖は湯の湖❓


日光湯元キャンプ場で過ごすことに

ビジターセンターで受付
キャンプ場と言ってもスキー場
設備は、炊事場とトイレのみ
一泊一人1000円

キャンプ場はガラガラ、私を含めて3組4名


車の乗り入れが出来ないので、駐車場近くにテントを張った


夕食は焼肉 冷えたビールでカンパーイ
美味しいね♪

焚き火を見つめて   ぼーと
9時を過ぎた頃から雨が降り出した
テントの中へ
高原の夜は冷える、ダウンの寝袋に毛布をかけておやすみ💤

翌朝
晴れた 
朝食は目玉焼きに飯盒メシ

外人のキャンパーが、山を指差しながらこちらに向かって叫んでる
何だろうと外に出ると 虹🌈が
写真を撮ろうとしたが、直ぐに消えてしまった


2人でコーヒーを飲みながらお話を
日本が大好きなスペイン人
日光周辺の山々が気に入り、山登りを楽しんでるそうである
名前はパスさんとしておきます
昨日、山中で猿に襲われそうになったが、棒を持ったら退散したそうである
今日は白根山に行くとの事

さて、釣り
入漁券を購入、湯の湖へ
キャンプ場から100mぐらい


6番ロッドにフローティングライン
フライはエルクヘアカディスを結んだ
雨が降りだした

キャスティングするのにバックが取れない
アンダーハンドキャストで攻める
ただ、久しぶりなのでタイミングが合わず、思った様にキャスト出来ない



少し経つと、雨が上がった

素晴らしいロケーションですね
阿寒湖での釣りを思い出す、いやいやそれ以上かな、とにかく美しい


ドライ、ウエットてフライを取っ替え引っ替えしたが、🐟の反応は無い

一旦あがり、炊事場の木陰でカップヌードル


日陰は涼しく、高原を渡る風が気持ちいい  しばし  ボーと うとうと
一泊で帰ろうと計画していたが、帰る気にはなれず
食料は少し残ってる!もう 一泊

キャンプ場の前にあるホテル、数年前にお世話になった 湯元温泉休暇村 で日帰り入浴
乳白色の温泉、露天風呂もあり最高

ビールは残り一本、風呂上がりにビールを飲みたくホテル内の自販機を探したが無し

3時すぎ、再び湖に
朝から釣っていた釣り人に、どうですか と声を掛けた まったくだ、昔はよく釣れたんだがなと場所を譲ってくれた
日陰を探して、右奥のワンドへ

B’zヘッドのMSCスペシャル をキャスト
マーカーが消えた、慌てて合わせたが、空振り
次はエッグフライ、ピコピコと小さな当たり
またまた空振り
次はトラウトガム、ググンと当たりが、またまた外してしまった
その後、同じフライをキャストしても、無視

魚は居る  燃えて来ましたよ

4時をすぎると、遠くでライズが
アント系のフライをいろいろ試すが反応しない


ライズが近づいて来た
ボディがオレンジのアブフライを選択
キャスト  静かに待つ
遂に来ました  魚が水面に顔を出しパクリ
ヒットです
重い、大物のマスが デカい
慎重にランディング 40cmのレインボー

写真を とポケットを探すが、スマホが無い
あー車の中に忘れたのか〜 残念

夕方
キャンプ場はボク 1人ボッチ
山に行ったパスさんは、まだ戻らない

夕食はレトルトカレーと食パン
最後のビールでカンパーイ

焚き火の薪も無くなったので早めに就寝

深夜11時 トイレへ
空を見上げると 満天の星空が
パスさんのテントに灯りがついたので一安心

3日目  
朝食は食パンにポテトサラダとウインナーを挟んだホットサンドとコーヒー

涼しいウチに片付け

パスさんは白根3山を制覇し、夜10時に下山しだとの事
朝9時過ぎに出掛けたのに
体力あるし若いねー   43歳だって

別れを告帰途に
途中  中禅寺湖に立ち寄った
ニュースで見たが   水が少ない

釣り人は居なかった


さて 帰ろう


高速を降りたら渋滞、そして車の温度計37度の現実  ガクン

今回、梅雨の中休みを狙っての釣りの旅だったが、夏空と高原の涼しさの中でのキャンプと温泉、そしてフライフィッシング、
パスさんとの出会い、最高の旅になりました

まだまだ 頑張る 爺さん  次の計画は‥
またね