重粒子線治療患者の生きた証し by imas

前立腺ガン患者の平凡な日々を綴ります

PSA0.76へ低下

2012-09-07 21:57:54 | 重粒子線治療
朝晩は涼しくなりましたが、日中は日差しが強く今日も暑くなりました。

本日は定期検診です。

いつものように病院までの33Kmは、不安と期待の一時間です。

前回は治療後初めてPSAが上昇し、失望しました。

今回は少しでも低下してほしいと強く想い、午前9時に群大に到着。

いつものように、採尿・採血をして、重粒子外来へ。







「友の会への誘い」が掲示されていました。


受付で今日の診察は、「放射線科で受診です。」と伝えられ、同じフロアーの放射線科へ移動。

同時期に治療した、安中のMさんと待つこと2時間、その間に多摩のFさんも合流しました。

やっとの診察です、いつもの問診「体調はいかかですか?」「絶好調です」

「夜にトイレは何回ですか?」「ほとんど行きません」

「排便・排尿の時に痛みはありますか?」「ありません」

そんな問診の後に、肝心な血液検査の結果発表です。

結果は0.76、最高です。

前回の1.80は乱高下とは云わないが、下げ基調の中で、「たまたまでしょう。」との結論でした。



ドクターに1年検診時のMRIの画像を見せてもらいました。

どこにもがんは映っていません、目に見えないがんを、目に見えない重粒子線で殺傷。

本当にがんだったのでしょうか?。ちょっと不安、でもいいかあ。

全て終わった事。これも重粒子線が優れた治療の証しですね。

治療の照射時間は15分ぐらい、すごいものです。


下げ止まりは0.30~0.40ではないかとのこと。次回12月7日の検診ではそれ以下になっていたいです。

気分良く診察終了しました。



今日も医学センターでは治療が粛々と行われていました。


本日の赤城山



朝、群大へ向う時に撮影、青空がきれいです。