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史上最年少オセロ世界王者を、元史上最年少オセロ世界王者が日本まで運ぶ

2018年10月17日 06時26分39秒 | 時事放談: 国内編

 

すばらしい!全日空、やりよります。

 

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オセロ最年少V、機長祝う 実は元王者、全日空便で

オセロ最年少V、機長祝う 実は元王者、全日空便で

世界オセロ選手権で歴代最年少優勝をした福地啓介君(手前左)と、元王者で全日空機長の谷田邦彦さん(同右)=15日、成田空港(全日空提供)

(共同通信)

 「オセロの世界チャンピオンが、この飛行機をご利用いただいています。実は、以前の記録は私自身が…」。9〜12日にチェコで開かれた第42回世界オセロ選手権で、歴代最年少の優勝を果たした小学5年の福地啓介君(11)=神奈川県。全日空機で凱旋帰国する際、機長がアナウンスで祝福し、自身がそれまでの最年少優勝者と明かすと、機内は驚きに包まれた。

 全日空によると、機長は谷田邦彦さん(51)。離陸前の機内放送で「最年少優勝記録の快挙です」と福地君をたたえ、続けて「実は、以前の記録は私自身が1982年に打ち立てた15歳という記録」と驚きの“素性”を披露した。

 福地君は選手権に初めて出場し優勝。15日にドイツのデュッセルドルフ発成田行きボーイング787の便で帰国した。このとき全日空側の機転で、787の機長を務める元王者の谷田さんを配置し、サプライズ放送となった。

 谷田さんはアナウンスで、団体戦で日本が14年連続で優勝したことも紹介。「オセロの世界で日本は大変有名」と話したという。

機長もオセロ最年少優勝者だった 祝福の機内アナウンス
朝日新聞 2018年10月16日12時57分

 「オセロの世界チャンピオンに、この飛行機をご利用いただいています。じつを申しますと、私」――。ドイツ発成田行きの全日本空輸(ANA)で14日夜(現地時間)の離陸直前、こんな放送が流れ、機内は驚きと拍手に包まれた。横浜市の小学5年、福地啓介さん(11)の世界オセロ選手権、歴代最年少優勝への祝福。アナウンスした機長は、福地さんに破られるまで最年少優勝の記録保持者だった。

 福地さんは12日までチェコの首都プラハで開かれていた第42回大会で優勝し、この便で帰国の途にあった。一方、機長の谷田邦彦さん(51)は、一般社団法人日本オセロ連盟によると、1982年の第6回大会の優勝者。アナウンスでは「以前の記録は私自身が82年に打ち立てた15歳。今回大幅な更新です」とも。

 ANAの広報担当者は「日本選手団の利用を知り、縁のある谷田機長を配置しました。アナウンスは本人の機転」と話した。機内の様子はツイッター上で紹介され、「いい瞬間に立ち会う事ができました」といった乗客らの反響が広がっている。(佐藤啓介)

世界オセロ優勝の11歳福地さん 帰国便機長が前記録保持者

チェコで開催された世界オセロ選手権で神奈川県に住む11歳の福地啓介さんが最年少優勝記録を更新しましたが、偉業を成し遂げた福地さんが帰国する際に乗った飛行機の機内アナウンスが話題となっています。

チェコで開催されていた世界オセロ選手権で、神奈川県に住む小学5年生の福地啓介さん(11)が優勝し、36年ぶりに最年少優勝記録を更新する偉業を成し遂げました。

大仕事を終えた福地さんなど日本の選手団は帰国する際ドイツのデュッセルドルフ発成田行きの便に乗りました。

まもなく離陸するというとき、機内に流れたアナウンスに乗客たちは驚きました。

日本オセロ連盟の工藤浩由専務理事が撮影した動画では、機内アナウンスは「今回のチャンピオン、最年少優勝記録11歳という快挙でございます。この話をぜひ、お客様ともシェアしたく少々お時間をいただきました」などと最年少優勝記録の快挙をたたえる内容で始まります。

続いて機長が自己紹介すると日本の選手団からはどよめきがあがりました。

機内アナウンスをした機長の名前は谷田邦彦さん。

なんと、谷田機長はこれまでの最年少優勝記録の保持者で36年前の15歳のときに世界選手権で優勝したオセロ界で知る人ぞ知る人物だったからです。

谷田機長自身も機内アナウンスで「実を申しますと、以前の記録は私自身が1982年に打ち立てた15歳という記録、今回大幅な更新でございます」などと自分が福地さんの前の最年少記録保持者だと明らかにするとオセロ選手団以外の乗客からも拍手や歓声があがりました。

「なんという偶然」と思いきや航空会社の“粋な計らい”もあったようです。

全日空によりますと日本のオセロ選手団が搭乗することがわかったおよそ1か月ほど前から、谷田機長が帰国便に乗れるよう、調整してきたということです。

谷田機長が日本のオセロ選手団が乗る便を操縦するのは、今回が2回目

しかしまさか機長の最年少記録が今回、塗り替えられるとは思っていなかったそうです。

全日空では、機長の機内アナウンスの内容について特に禁止事項は設けておらず、今回の谷田機長による祝福のアナウンスは、「機長のオセロへの熱い思いがつまった内容になった」としています。

ネット上でも話題となっていて「これはすごい。すてきなめぐりあわせ」とか「温かな気持ちになりました」という声や、「あのメッセージは祝福でありチャンピオンの継承式のようでもありますね」などという驚きや喜びの声が寄せられています。

日本オセロ連盟によりますと福地さん本人も谷田さんのことを以前から知っていて偉大な先輩のアナウンスを両親と共にとても喜んでいたということです。

【谷田機長「おめでとう 何度も言いたい」】谷田機長はNHKの取材に対し、広報を通じて「心からおめでとうを何度も言いたいです。ご活躍を搭乗いただいたみなさまと分かち合いたく機内アナウンスをさせていただきました。福地君には、人生この先ほかのことで忙しいこともあるかも知れませんが、できればオセロを続けていただいて、多くの人の目標となる存在でいて欲しいと思っています」などとコメントしています。

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アナウンス聴きました。いいですねえ。もっといえば、史上最年少世界チャンピオンの名前「福地啓介」をいってくれたら、もっとよかったです。でも、粋なものです。
 
こういう乗客を和ませてくれるアナウンスは、大歓迎。全日空の配慮と機長の機転に、拍手です。

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