こんにちは。
今日は、医療経営に関してヒント満載の雑誌「日経ヘルスケア」についてお話ししようと思います。
昨年の今頃までは、本棚のお飾りだったのが、
医療経営士の勉強にも、クリニックの運営にも、欠かせない月刊誌となりました。
ただ、「喉元過ぎれば…」で、今は気になった記事だけの読者となっていますが。
雑誌が届いてから私が最初に読むのは、最後のページに載っている「はりきり院長婦人の 七転び八起き」。
読んだことがある方なら、わかっていただけると思いますが、
何と言っても、「そう、そう! あるある!」と、共感度100%。
無床診療所のリアルな日常を、ユーモアたっぷりに描いていて、読む度に思わず笑ってしまいます。
「日経ヘルスケア」2月号
さて、話は変わりますが、昨年の試験勉強に「日経ヘルスケア」をどう活用したのか、
私なりの視点でまとめてみようと思います。
今年は医療・介護ダブル改定の年ですが、医療経営士としては、介護業界にも目を向ける必要がありますよね。
その点、「日経ヘルスケア」は介護に関する情報も提供してくれているので、とてもありがたいのです。
私は、細かい内容はスルーして、大まかな流れだけを把握するのですが、それだけでもかなり役立ちました。
また、毎月の特集記事はまさに医療業界の「現在の課題」に焦点を当てており、試験勉強にもってこいです。
今月号は、「人材を呼び込む採用のヒント」と「増える高齢者救急には連携で備える」
というテーマが取り上げられています。
こうした内容は実際の経営にも直結するので、非常に参考になります。
さらに、毎月の連載記事も定番で、「このテーマについて知りたい時は、この記事を読む」と分別して読みました。
普通に届いた1冊であれば、さらっと読めばいいでしょう。
しかし、私の場合は、約3年分のバックナンバーがどっさり溜まっていましたので、
悠長に1冊ずつ読んでいくより、もっと効率よく記憶に残る方法はないかと考えたのです。
それが、「バラバラ解体 ➡ 時系列にテーマごとファイル」という方法でした。
テーマごとにファイル
新しい順にファイル
ひたすら、ビリビリ、バラバラと仕分けです。
とにかく、時間をかけずに情報を整理していくことが大切。
美しく整頓する必要はない、重要なのは情報を効率よく取り出せることですから。
続きは、また明日にしましょう。