主審のひとりごと

音楽(AOR,FUSION,Blues,etc)、黒白猫の「おせろ」ギター、DAW、バス釣り、ぐるめ、サッカーなど

◆浦和悪夢のドロー

2010年08月29日 | Soccer
「J1、浦和1‐1鹿島」(28日、埼玉スタジアム)
 浦和は後半35分にMFロブソン・ポンテ(33)が右足で先制ゴールを決めたが、この1点を守りきれず、後半ロスタイムに途中出場の鹿島MF本山雅志(31)に痛恨の同点弾を浴びて1‐1のドローに終わった。

 悪い夢でも見ているかのような幕切れだった。ロスタイムは5分台に突入しようかとしていたとき、鹿島の最後の攻撃で被弾。赤きイレブンが、糸の切れた操り人形のようにピッチへと崩れ落ちた…。激戦は、ドローで決着した。
 闘う姿勢を貫いた。「守備をせざるを得なかった」とFW原口が振り返るように、主導権は握れなかった。それでも後半14分にGK山岸が会心のセーブで絶体絶命のピンチを救うなど躍動。同35分にMFポンテのゴールで先制し、勝ちが見えたかと思った矢先に追い付かれ「甘いじゃ済まされないけど甘い。勝てなかったのは負けに等しい」と、山岸は自戒した。
 特別な一戦だった。過去のリーグ対戦成績は9勝4分け26敗と大きく負け越すが、近年はJの覇権を争ってきたライバル。スタジアムを真っ赤に染め上げた5万人超のサポーターは、選手バスの到着時、試合開始前、後半開始前と「We are REDS」の大合唱で迎えた。現在の順位は関係ない。プライドにかけて、絶対に負けてはいけない一戦であることを誇示していた。イレブンもそれに応える奮闘を見せて善戦したが、勝利を手にすることはできなかった。

試合は終始鹿島ペースで進んでいたが、レッズも数少ないチャンスを生かして先制し、あと1分で見事な勝利を得られるところまで来ていた。
ほとんどの人が久々の鹿島戦の勝利を確信したそんなわずかな隙にやられてしまttなおだ。
残りわずかなところで、ゴール前のこぼれ球に反応するミドルレンジにいた本山をフリーにしてしまった。orz

ここで勝ち切れるかどうかでチーム力の自力の差が出てしまったのだろうか?
でも、下を向く必要はない。ここ数回の対戦の中では明らかに改善されているからね。

細貝、宇賀神、山岸の気合いの入ったいいプレイは次につながると思う。

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2 コメント

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結果が? (やま)
2010-08-29 11:30:15
フィンケ監督になってからDFもFWも弱くなりましたね~阿部も移籍するし・・・すごく心配です。しかも、高原、初出場で2ゴールだし・・・orz
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ですよね。 (主審)
2010-08-29 17:29:27
>やまさん

若手中心になって経験が少ないのもあるのですが、DF陣はちょっと手薄な感じがしますよね。

阿部ちゃんの穴は細貝かな。でも阿部ちゃんはDFも出来るんですよね。そこは若手でなんとかしないとね。

そうそう、高原いきなり大活躍ですって・・・orz

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