女ボビーなんて呼んでいた人がいたようですが、、
まあ、Bobby Caldwellとのデュエットやツアーへの同行で、そういった印象が強いんだろうと思いますが、いやいやどうして、この1979年のデビューアルバムは素晴らしいですね。
タワー・オブ・パワーのホーン・セクションをはじめとするLAのミュージシャンたちによる演奏はとにかくタイトでファンキーです。ギターのカッティングとシンセのサウンドがめちゃめちゃ気持ちいい 1.Let's Be Friendsや、グレイドン風ギターがなんともいい味を出している 3.Highways of My Lifeや途中からラテンサンタナ系ギター登場の 6.You Are All I Needや爽やか系の7.You Made Me Believeなど聴きどころ満載ですね。マリリンのヴォーカルはちょっと鼻に掛かっていて、ソウルフルといえばソウルフル、個人的にはそんなに好みのヴォーカリストではないのですが・・そういう意味じゃ、ちょっと内容的にマニアックなんですかねぇ?ただ、その声質がぴったりはまってますし、何しろ演奏がいいですよ。このアルバムはもっと評価されてもいい気がしますね。いいですはんそん!
1.Let's Be Friends
2.Dreams of Tomorrow
3.Highways of My Life
4.Why-oh-You-(Y-O-U)
5.Let's Not Talk About Love
6.You Are All I Need
7.You Made Me Believe
8.The Beach
9.Yes I Can (I Can Get Along Without Them)
まあ、Bobby Caldwellとのデュエットやツアーへの同行で、そういった印象が強いんだろうと思いますが、いやいやどうして、この1979年のデビューアルバムは素晴らしいですね。
タワー・オブ・パワーのホーン・セクションをはじめとするLAのミュージシャンたちによる演奏はとにかくタイトでファンキーです。ギターのカッティングとシンセのサウンドがめちゃめちゃ気持ちいい 1.Let's Be Friendsや、グレイドン風ギターがなんともいい味を出している 3.Highways of My Lifeや途中からラテンサンタナ系ギター登場の 6.You Are All I Needや爽やか系の7.You Made Me Believeなど聴きどころ満載ですね。マリリンのヴォーカルはちょっと鼻に掛かっていて、ソウルフルといえばソウルフル、個人的にはそんなに好みのヴォーカリストではないのですが・・そういう意味じゃ、ちょっと内容的にマニアックなんですかねぇ?ただ、その声質がぴったりはまってますし、何しろ演奏がいいですよ。このアルバムはもっと評価されてもいい気がしますね。いいですはんそん!
1.Let's Be Friends
2.Dreams of Tomorrow
3.Highways of My Life
4.Why-oh-You-(Y-O-U)
5.Let's Not Talk About Love
6.You Are All I Need
7.You Made Me Believe
8.The Beach
9.Yes I Can (I Can Get Along Without Them)
保存用に未開封なんですか?(笑)
CD化されたときも、ホントかよなんて思いつつ、買っちゃいました。
いや、それだけはまっちゃったわけだけど、純粋なAOR路線と違って、79年というクロスオーバーな時代の音というか、グルーブ感というか、オヤジな自分の体には合っちゃったんだなぁ(爆)
マリリンは、2ndアルバムがAOR路線で評価されているんでしょうけど、その後のアルバムなんかの方がすんなり聴けたし、数年前だったか(いやもっとかな?)、ジョージデュークがプロデュースしたアルバムなんかでは、しっとりと聴かせてくれてました(好盤です)。
おそらく起用したミュージシャンがクロスオーバー系だったんじゃないかとは思うのですが、スリリングでタイトでたまりませんね。そうですね、その後路線はソフトな方向に進んで行きますが、そちらもなかなか・・引続きご紹介予定なので、コメントもよろしくです。(^^)