不眠・耳鳴り・・・検査は正常です。様子を見ましょう。ストレスでしょう。

このように言われるのは、未病です。解決の糸口が見つかります…

貧血…自律神経失調症です。短期回復のゆどう術・・ご存知ですか?

2018年03月07日 | 貧血
自律神経活性療法(ゆどう術)の 薬を使わない富永しゅうかんです。
3か月以上続くのは自律神経が原因。自律神経に起因する内容を書いてゆきます。

・自律神経失調症の回復中には「海釣り」をお勧めします。
・自分をチェック→コチラ
・Q&A原因が解らず…簡単回答Q&Aメール(20文字以内で)無料
・ご自身の状態の相談、メール(電話)で迅速返信します。(無料)
・回復した人を知りたい→http://yudo.ekigururi.com/251yomu.html

こんにちは
私の著書「よくわかる自律神経失調症」本文より連載します。

前回より続く・・・

89頁
「貧血症」

血圧を調節している自律神経系の交感神経や副交感神経、
脳の毛細血管を調節している自律神経の諸系統の働きが

円滑でないと生じるものがある。局所性乏血は、
血液の流れが不平等になり生じる脳貧血などが代表的なものだ。

これは血液の循環作用をよくして正常にもどす治療が必要である。
これを根本的に治さないと、具合が悪くなってくると

たびたび貧血症状を起こすことになってしまう。
この場合、正しい表現は、「脳貧血を起した」と言っても

「脳の乏血を起した」のである。脳内の毛細血管の急激な
収縮によって生じる。これは、自律神経の

脳内血管運動中枢機能障害によるもの。貧血の正しくは、
赤血球内部のヘモグロビン色素量の不足で、

酸素の運搬量が低下し、体の働きがおかしくなるもの。
詳しくは、実際の項で述べる。

次回へ続く・・・

*****富永修侃(しゅうかん)著書*****

・よくわかる自律神経失調症
・よくわかる心の病
・登校拒否・出勤不能
・めまい(メニエール)・吐き気・不眠の治療
・パクパク食べて糖尿病の治療
・正しい日本人の性生活と悩み治療
・めざせ自律神経活性療法師
・退院後のリハビリの実際(楠葉図書館音声テキスト採用)
・癒導医学自宅治療の実際
・回復記録集251代表例1000頁
・よくわかる心の病と自律神経失調症
・癒導術Ⅰ
・癒導術Ⅱ 

>>>>>>>>癒導医学・ゆどう術の原理説明<<<<<<<<  
拙著書「めまい・吐き気・不眠の治療」本文281頁~285頁より
281頁
後天性の脳障害から全身が麻痺して言葉もほとんど話せなかった十歳の少女が、
クスリをまったく使わない治療法によって症状を克服した例がある。

読売新聞で紹介された米国フィラデルフィア・グレン・ドーマン博士の
人間能力開発研究所での朗報である。この少女・R子ちゃん(十歳)は、

現在では健常児と同じようにレオタード体操やテレビゲームを楽しむまでに
回復されているということで、癒導医学の施療法と全く同じような治療理論に

基づいて指導されたことに強い感銘をおぼえたのである。このR子ちゃんは
幼時から脳性麻痺にかかり手足を自由に動かせないほどであったというこ
とだ。・・・

283頁
。現代の医学では治らないとされてきていた。
しかし、これが治ったということで新聞紙上に奇蹟のように報道された。

R子ちゃんは薬剤や手術をいっさい使わず治療し、症状に合った訓練プログラム
による治療を二年間くり返して実践し、現在では自分で歩け、

大きな声で話すこともできるようになった。また、テレビゲームを楽しむことが
できるということは、大脳皮質が働いて瞬間的にゲーム内容を判断していると
いうことである。・・・

284頁
・・・このR子ちゃんを治療した理論というのは、手・足を動かし
反復動作をさせることによって、それらの刺激が脳に伝わり、脳の回路が正しく

組み立てられ、さらに脳の細胞が成熟・充実していくという治療理論である。
つまり、脳の細胞を外側から刺激し、一定の法則によって繰り返しおこなう
ことにより脳

285頁
回路を正しく組み立てていくという理論なのである。
当然、これには薬剤も注射も使用していないと新聞は伝えている。

これは癒導(ゆどう)医学の施療理論とまったく同じことである。
癒導(ゆどう)医学は、患者さん本人が自分の体をパタバタと動かすことはない。

癒導術を習得した施療者によって行う刺激によって、 一定の順序で体の各部位の
神経を刺激し、それを通して脳細胞を刺激していく施療法である。

そうすることによって、脳の細胞本体が正常に組替えられる。細胞本体の正常化が
促進されれば、当然それから出る軸索突起である芽がどんどん成長し、

本来の正常な回路に接続されていくわけだ。・・・


血圧が大きく変動する…自律神経失調症です。短期回復のゆどう術・・ご存知ですか?

2018年03月06日 | 血圧が大きく変動する
自律神経活性療法(ゆどう術)の 薬を使わない富永しゅうかんです。
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前回より続く・・・
86頁 挿絵 コレステロール性高血圧

87頁
それらの筋肉細胞が興奮すると血管を狭める働きをする。
 この収縮運動が交感神経の緊張によって慢性的に

続いていると、血圧値が高くなって高血圧症という
ことになってくる。高血圧の場合には、めまい・頭痛

などとともに、ちょっとしたことでもイライラしがちだが、
いちばん怖いのは脳の中の毛細血管が破裂する脳内出血、

くも膜下出血である。高血圧は誰でも警戒するが、
脳出血に襲われると、生きていても半身麻痺として残り、

植物人間のようになって人生を終わらなければならなくなる。
交通事故に遭うのと同じ。こうした高血圧症も、

その原因である毛細血管の直径に刺激を与えている
交感神経の働きを正常にすることによって、

根本的に治療することが可能になってくる。
血圧降下剤を常用していても高血圧症は治らなくて、

いっも頭痛がして困っていると言って、
私の所へお見えになる方がおられる。年齢は五〇歳以上の

人が多いが、八回から十回の施療で、血圧値が正常にもどり、
現在は普通に生活しておられるが、初めて来所されたときには

その他にもいろいろな症状の苦しさを訴えておられた。
これらのいろいろな症状も、自律神経失調症から枝分かれ

した症状であって、高血圧症も根本的な自律神経失調症に
起因しており、いろんな症状の中の一つの主な症状として

現われていたのである。そして、それらの症状の苦しさを
訴えておられたのである。

88頁

高血圧は、個人差の大きいことも特徴的で、極端に血圧が
上昇したり、低下したりするという方々もお見えになっている。

血圧は、耳・目・皮膚から入ってくる情報に左右されることもある。
高い所に登ってみたり、嫌なものを見たときに、

血圧調節中枢に直接的に精神的因子が影響を及ぼして、
それまで平常値であった血圧が極端に変化するということが起こる。

病院などへ行って、血圧を計ってもらうと一九〇あるといわれる。
これは血圧を測るという緊張感と病院の環境などに精神的に

圧迫されて、不意に血圧が上昇するのである。
日頃はやや高い程度で、そんなに異常はなくても、病院では

「あなたは血圧が高いですね、降下剤を飲んで下さい」
ということで処理されるのが実際だ。

高血圧は現代病と言われているが、血圧数値が高かったり
低かったりすることで、 一喜一憂しなければならないのは

非常に遺憾なことだと思う。一人一人がいつ何んどき血圧が
上がり過ぎて、脳の中の血管がパチンと破裂するかも

しれないという不安を覚えず、のん気にしている、
このほうがもっと重大なことである。

次回へ続く・・・

*****富永修侃(しゅうかん)著書*****

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>>>>>>>>癒導医学・ゆどう術の原理説明<<<<<<<<  
拙著書「めまい・吐き気・不眠の治療」本文281頁~285頁より
281頁
後天性の脳障害から全身が麻痺して言葉もほとんど話せなかった十歳の少女が、
クスリをまったく使わない治療法によって症状を克服した例がある。

読売新聞で紹介された米国フィラデルフィア・グレン・ドーマン博士の
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基づいて指導されたことに強い感銘をおぼえたのである。このR子ちゃんは
幼時から脳性麻痺にかかり手足を自由に動かせないほどであったというこ
とだ。・・・

283頁
。現代の医学では治らないとされてきていた。
しかし、これが治ったということで新聞紙上に奇蹟のように報道された。

R子ちゃんは薬剤や手術をいっさい使わず治療し、症状に合った訓練プログラム
による治療を二年間くり返して実践し、現在では自分で歩け、

大きな声で話すこともできるようになった。また、テレビゲームを楽しむことが
できるということは、大脳皮質が働いて瞬間的にゲーム内容を判断していると
いうことである。・・・

284頁
・・・このR子ちゃんを治療した理論というのは、手・足を動かし
反復動作をさせることによって、それらの刺激が脳に伝わり、脳の回路が正しく

組み立てられ、さらに脳の細胞が成熟・充実していくという治療理論である。
つまり、脳の細胞を外側から刺激し、一定の法則によって繰り返しおこなう
ことにより脳

285頁
回路を正しく組み立てていくという理論なのである。
当然、これには薬剤も注射も使用していないと新聞は伝えている。

これは癒導(ゆどう)医学の施療理論とまったく同じことである。
癒導(ゆどう)医学は、患者さん本人が自分の体をパタバタと動かすことはない。

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促進されれば、当然それから出る軸索突起である芽がどんどん成長し、

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血圧が大きく変動する…自律神経失調症です。短期回復のゆどう術・・ご存知ですか?

2018年03月05日 | 血圧が大きく変動する
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83頁
「血圧が大きく変動する」
血圧が高いということは、動脈や静脈の中を流れている血液の流通に原因がある。
この血液の流通が悪くなる原因には、大きく分けて、

血管の中に異物があって滞る場合、血管が細くなっている場合の二つ。
心臓から排出される血液は、全身を循環するために一定の圧力が

つねに加えられているが、血管の中に異物があったり、
細くなったりしていると、平常の血圧値を超えて非常に高くなってくる。

84頁 挿絵 血圧の調整

85頁
血圧の調整は、主として自律神経がコントロールして、
全身の血管を広げたり狭めたりして調節している。

自律神経がホルモンを通じて調節する場合、血圧が極端に低下すると、
これを高めるように働く機能は、腎臓の中にある血圧を高める

レニンというホルモンである。血圧が極端に低下してくると、
腎臓からレニンが分泌されて、血圧が上昇してくる。

自律神経の働きの調子が狂うと、腎臓はこのレニンが
必要でないときでも放出されていて、血圧を高めて

いくように働らく傾向がある。この場合には腎臓が
悪いことからくる高血圧として病院で処置されている。

また、とくに問題となるのは本態性高血圧の場合である。
病院などでは「これは体質でしょう」あるいは

「あなたは生まれつき血圧が高くなるような体質ですから
、薬で下げる処置をしましょう」ということになって、

本態性高血圧というのは判然と理由がわからないと
されてしまうことは、まことに遺憾でならない。

多くの毛細血管の直径は自律神経の交感神経によって
刺激されると狭ばめられ、太い血管はその周囲に筋肉があって、

次回へ続く・・・

*****富永修侃(しゅうかん)著書*****

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→→→全て電子化しておりますので、USB、CD-Rで販売しております。
→→→紙本は古本店(インターネット等)でお求めください。

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拙著書「めまい・吐き気・不眠の治療」本文281頁~285頁より
281頁
後天性の脳障害から全身が麻痺して言葉もほとんど話せなかった十歳の少女が、
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基づいて指導されたことに強い感銘をおぼえたのである。このR子ちゃんは
幼時から脳性麻痺にかかり手足を自由に動かせないほどであったというこ
とだ。・・・

283頁
。現代の医学では治らないとされてきていた。
しかし、これが治ったということで新聞紙上に奇蹟のように報道された。

R子ちゃんは薬剤や手術をいっさい使わず治療し、症状に合った訓練プログラム
による治療を二年間くり返して実践し、現在では自分で歩け、

大きな声で話すこともできるようになった。また、テレビゲームを楽しむことが
できるということは、大脳皮質が働いて瞬間的にゲーム内容を判断していると
いうことである。・・・

284頁
・・・このR子ちゃんを治療した理論というのは、手・足を動かし
反復動作をさせることによって、それらの刺激が脳に伝わり、脳の回路が正しく

組み立てられ、さらに脳の細胞が成熟・充実していくという治療理論である。
つまり、脳の細胞を外側から刺激し、一定の法則によって繰り返しおこなう
ことにより脳

285頁
回路を正しく組み立てていくという理論なのである。
当然、これには薬剤も注射も使用していないと新聞は伝えている。

これは癒導(ゆどう)医学の施療理論とまったく同じことである。
癒導(ゆどう)医学は、患者さん本人が自分の体をパタバタと動かすことはない。

癒導術を習得した施療者によって行う刺激によって、 一定の順序で体の各部位の
神経を刺激し、それを通して脳細胞を刺激していく施療法である。

そうすることによって、脳の細胞本体が正常に組替えられる。細胞本体の正常化が
促進されれば、当然それから出る軸索突起である芽がどんどん成長し、

本来の正常な回路に接続されていくわけだ。・・・

タイトル 微熱が続く…自律神経失調症です。短期回復のゆどう術・・ご存知ですか?

2018年03月04日 | 微熱が続く
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82頁 挿絵 血管による血圧調整

83頁
汗腺を開ざして体の温度が逃げないようにして、体の中心部分に
熱が保存できるように働いている。

これと反対に、外部の気温が高いときには毛細血管を拡張して
血液の流れをよくし、汗を多量に体の表面から蒸発させて

体の温度を下げ適切に保つように働いている。
これらが円滑に働かないと、体の中の温度は異常値を示して

くることになる。こればかりは、いくら自分で意識して努力してみても
だめで、毛細血管の温度調節は自律神経がおこなっているために、

自分の意思どおりには働かないものである。

この項終了。

次回へ続く・・・

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281頁
後天性の脳障害から全身が麻痺して言葉もほとんど話せなかった十歳の少女が、
クスリをまったく使わない治療法によって症状を克服した例がある。

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283頁
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つまり、脳の細胞を外側から刺激し、一定の法則によって繰り返しおこなう
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285頁
回路を正しく組み立てていくという理論なのである。
当然、これには薬剤も注射も使用していないと新聞は伝えている。

これは癒導(ゆどう)医学の施療理論とまったく同じことである。
癒導(ゆどう)医学は、患者さん本人が自分の体をパタバタと動かすことはない。

癒導術を習得した施療者によって行う刺激によって、 一定の順序で体の各部位の
神経を刺激し、それを通して脳細胞を刺激していく施療法である。

そうすることによって、脳の細胞本体が正常に組替えられる。細胞本体の正常化が
促進されれば、当然それから出る軸索突起である芽がどんどん成長し、

本来の正常な回路に接続されていくわけだ。・・・


微熱が続く…自律神経失調症です。短期回復のゆどう術・・ご存知ですか?

2018年03月03日 | 微熱が続く
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79頁 挿絵 体温調節の仕組み…微熱

80頁
温度が下がり過ぎると、やたらにおしっこがしたくなったり、
 体がガタガタと震えてくる。これは自律神経が、

筋肉の伸び縮み(ふるえ)を生じさせる。筋肉が
収縮すること自体が化学変化であるところから、

ここでも熱を生産する。外部の条件に対応して
熱が足りないときには自動的に筋肉を収縮させて

震えを起こして熱を発生させる。体内では熱を生産しては
いるけれども、これを適当に調節しなければ、

熱は上がり過ぎたり、下がり過ぎたりして体の温度が極端に
変化し、温度が極度に下がり過ぎた場合には、

われわれは活動できなくなってしまう。たとえば、
冬季に冬眠状態に入る下等動物は、自分の体の周りの土や

空気の温度が下ると自分で十分な体温をつくり出せず、
体温が次第に低下してしまい活動できなくなってしまう。

しかし、少し高等な動物たちは常に体温を一定に保っていて
冬でも活動する。また、人間は夏も冬も同じように

活動していて、体の状態を一定のコンデションに保っている。
われわれの体温をコントロールして、絶えず体の表面に

近い血管の放熱現象を調節するために体温調節中枢がある。
この体温調節中枢は自律神経の細胞集団であって、

家庭の中にある冷蔵庫やストープなどに付いている
サーモスタットの役割を果たしている。

91頁
体の温度が上がり過ぎると、下げる方向に働き、下がり過ぎると
自動的にスイッチが入って、温度を一定に保っている。

これがもし高い方へ、あるいは低い方へと平常温度から
逸脱してくると、内臓や脳など全体の温度が変化して

正常な活動ができない状態になってくる。
低い方へと傾いた場合にも警戒が必要。なんとなく

疲れっぱい感じがしたり、行動が怠惰になってくる。
また、微熱状態になると、いろんな病気の前兆ではないかと

疑ってみる必要もある。体の外部から何らかの細菌や
バクテリアなどが侵入した場合には、その異物と闘うために

体がいろいろと反応して熱が出ることがある。微熱があると
体調を崩してしまい、なんとなくだるいoきついと訴えたり、

いろいろな愁訴が現われてくる。平常体温も人によって、
それぞれ差違があるものだが、日頃から体温が高いという人も

いて、そういう人は体温がかなり高くても特別に微熱という
感じではなくて、活発に行動したり精力的に仕事を

している場合もある。体温の調節は、体の表面の汗腺、
あるいは皮膚の下の毛細血管によって行なわれているが、

これらを自律神経がコントロールしており、
外部の気温が低いときには毛細血管を収縮させ

次回へ続く・・・

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281頁
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組み立てられ、さらに脳の細胞が成熟・充実していくという治療理論である。
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本来の正常な回路に接続されていくわけだ。・・・