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復活しました。

ごっつぁん入門

2010-04-27 16:05:01 | 奥田塾編(北大編)
夕入りがある日は忙しいし、パソコンが使えないのでどうしても更新が適当になってしまいます。本当は書きたいことがたくさんあります。なので今回は多めに書きます。今日の朝練もエイトは一艇でした。次からは二艇出す予定です。

僕は整調に乗っていました。乗る人によって全然違いました。193センチと言っていた、ジャイアントマンは実は195センチでした。93は体重でした。どちらにしても、並はずれた体格ですね。そんな彼は、中々不器用でした。後ろから見ていた、Jacobの話では漕ぎも並はずれていたらしいです。
一方女子クルーは、器用でした。今回の練習で一番スピードが出ていました。

奥田塾では、様々な講義が開かれます。一年生はそれを受講し、単位を取得し新人期間を卒業する、というコンセプトです。そんな、講義の中でも重要なのが「ごっつぁん入門」です。北大では、上級生は一年生に飯をおごる習慣があります。しかし、タダという訳にはいきません。先輩を楽しませなければならないのです。シラバスを掲載しました。塾生もしっかり確認しておくように!!

授業科目名 奥田塾入門
講義 題目 ごっつぁん入門
講   義 ∞単位 対象学年 一年次
対 象 学 部 全学部
対象クラス 1-52
担当教員名 奥田恭平、TA:全部員

授業の目標:
ごっつぁんを通じて心身ともに成長し、先輩との交流を深める。

到達目標:
たくさん食べれるようになる。先輩と話し自分の名前を覚えてもらう。ボート部のシステムになれる。一般教養程度の一発芸、面白い話ができるようになる。

授業計画:
1 逃げる先輩を捕まえ、「○○さん、ごっつぁんしてください。」と言う。
2 お店に行き、注文。(注文は大盛りのみ)
3 面白い話で先輩を楽しませながら、食事をする。
4 会計時に先に外に出て、一発芸の準備をする。
5 一発芸を決め、「ごっつぁんです!!」と、叫ぶ。
6 日誌に評価を記入してもらう。

評価の基準と方法:
毎回出席をとる。4回以上ついていけないと、不可となる。あとは、先輩の評価を基に判断する。

備考:
ついていくコツ
1 自転車に鍵をかけない
2 着替えは店についてから
3 ついていく先輩をあらかじめ決めておき、目を離さない
4 絶対についていく気合い

やってはいけないこと
1 「ごっつぁんしてください。」と、言わずなんとなくついていくこと
2 友達と一緒のところに行こうと考えること
3 その辺にいた先輩について行こうとすること

先輩は一年生と過ごす時間を買っている。なので、一年生は先輩を楽しませる義務がある。心・食・話この3つを鍛えることが、この講義の最大の目標。3キロカレーに挑戦できるような強者が現れることを期待している。